つづきのねこ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 57
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (45ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062121828

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  • 作者曰く、人間の時計よりすばやく進むねこのそれ。だけどつづきがあるのなら、いつか必ず訪れるその日が来ても、きっと大丈夫。耐えられる。乗り越えられる。

  • 絵で泣き、文で泣き、大人のための名作絵本です。

  • ボロ泣きしました

  • 猫好きなら読むべき絵本。特にペットロスの方に、そっと手渡したい。

  • ちいさな大人絵本。
    猫との悲しい別れを経験しても「つづき」があります。

  • 友人からお借りして、それから入手。
    泣いた。ねこ好きであってもそうでなくても一読の価値ありと思います。

  • ずっとずっといっしょにいた猫が逝ってしまった。でも「つづき」がある。作者が実体験をもとにつづった絵本。ひらがなの多い淡々とした詩のような文と、シンプルな版画の絵が心に響きます。

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著者プロフィール

絵本作家、イラストレーター、兵庫県西脇市出身。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。
1999年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。2000年ボローニャ2000ブルーノ・ムナーリに捧げられたミレニアム展入選。
絵本『ネバーガールズ』『ルネサンス踊り絵本』『金の輪』(以上架空社)『つづきのねこ』(講談社)『うずまき貝のロケット』(ひくまの出版)『麦藁の絵本』(農文協)など。
のぞくしかけ絵本に魅せられ、歴史や仕組みなどを研究して、自分でも、しかけ絵本『ピープショー・シアター』(プラクティカルアドバンス・エフ)6種を商品化している。

「2020年 『ピープショー のぞきからくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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