東京五十景

  • 講談社 (2004年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062122160

みんなの感想まとめ

東京の記憶や風景が、懐かしさと共に描かれた作品には、独特の魅力が溢れています。読者は、2004年の出版から時が経つ中で、変わりゆく東京の姿に思いを馳せながら、自身の記憶や感情を呼び起こされる体験をして...

感想・レビュー・書評

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  • 2004年の出版なので
    風変わりしてしまった所もあるけれど
    この本には東京の記憶がある
    自分の記憶や気持ちを思い起こさせる
    不思議な魅力がある
    そしちょっと元気になる
    シマウマ書店にて購入

  • 柔らかい色彩と、しっとりとした紙質が気に入ってます。

  • 東京のいろんな場所でのいろんな人々が描かれた本。風景じゃなくて、そこにいる人々を描くことで街が見えてくる、といったようなことが書かれてあったけど、本当にそうだと思う。海外への日本土産にこんなのも素敵だ。

  • 東京に来てまもなく9年がたとうとしています。最初は自動改札に怯えたり、池袋から新宿に行くまでに丸の内線を使ってしまったりしていた私も、みかけは一応立派な東京人になりました。でも、東京って狭いようでいて、実はとても広い。地元の友だちが遊びに来たときに連れて行く先は、東京タワーや六本木ヒルズ、お台場のような巨大建築物しかないように見えて、実はいろんな名所、見所があるんだ、ということをこの本は教えてくれました。こんなに長く住んでいるのに、五十景のうち、実際に行ったことがあるのは、十箇所にも満たなかった・・・。これからは、ヒマな休日は東京歩きといきますか。[2004.11.21]

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著者プロフィール

銅版画家。1952年生まれ。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。絵画に音楽や詩を融合させるジャンルを超えたコラボレーションを展開して数多くの書籍の装幀、挿画を手がける。ライフワークのひとつとして、医療現場の環境への提言である〈アート・イン・ホスピタル〉にも取り組むなど、幅広い分野で精力的に創作活動を展開している。

「2022年 『山猫画句帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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