「奇跡」のトレーニング

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 253
感想 : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062122177

作品紹介・あらすじ

本書は、初動負荷理論とその実践の知見に基づき、さらに新しい事実なども加えて、一般書として書き下ろしたものである。

感想・レビュー・書評

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  •  買ったまま15年も経っていて、内容的が刷新されているかもしれないのだけど、読まないままではよくないので読んだらイチローなどが取り組んでいる初動負荷理論の宣伝のような内容だった。イチローや山本昌が長い選手生活を送ったのに対して、硬い筋肉に肉体改造をした清原などは故障しがちだったので今読むと歴史が証明している。そして初動負荷マシーンやトレーニングは限られた地域でしか体験できなかったのに、今では新潟でも施設があるため、今読んだほうがむしろいいこともあった。ただ、読んだだけではやり方がさぱり分からなかった。

  • 既成のトレーニング法や練習法に対する批判を交えつつ、筆者の説く初動負荷理論を交えたトレーニング法や練習法を説いている。
    走る・投げる・打つ・蹴るという動作について解説。この辺りスポーツを嗜む分には読む価値有り。
    施設内で専用器具を使うことが前提。自宅で行うトレーニングの手段を知るにはやや物足りない。
    2004年発行の本故、今はもっと発展しているか。

  • 伊東浩司やイチロー、カズなど日本の一流選手が実践している初動負荷トレーニングの本。体育等で教えられていたこととは異なる内容が多いですが、流石に一流選手が実施しているだけあって、本質的にはこちらなんだろうと感じられる内容。

  • 気持ちよく動くことが大事。

  • 初動負荷理論を応用して、走る、投げる、打つ、蹴る(野球、ゴルフ、テニスなど)で常識とされるトレーニングが故障につながっているかを述べている。初動負荷理論に沿ったトレーニング自体は、専用のトレーニングマシンができないとだめなようだ。

  • 初動負荷理論
    息子のためにトレーニングの勉強中
    今何かを変えないといけないので
    垂直軸と重心移動ができてるか確認したいと思います
    これは読み込まねば

  • 実際にどうなのかはわからないけど、内容に説得力があるのは確か。なんだか古武術に通じるもんがあるねえ。

    本書の内容の正否はともかく、日本のアスリート界に必要なのは、こういった「従来の常識を打ち破るトレーニング法」の開発だと思う。同じことしてたら、絶対勝てないもんねえ。

  • 大学の時から色々と勉強しやるけど、この初動負荷理論は未だにストンと落ちんのやよな。

  • 内容は、野球やランやサッカーに特化した動きについて解説していたが
    少なくともはっきりしたのは、今やってる筋トレはただ単に身体が固くなってどんどん老化していっているということだ。
    身体がカチコチでほんとやばいって思う。やばいね。
    しなやかな身体になりたい。初動負荷理論を勉強していこう。

  • 126/2013.9.23読了

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著者プロフィール

監修・小山裕史
1956年生まれ 早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了 博士(人間科学) 総合トレーニング研究施設 ワールドウィング・エンタープライズ代表

「2014年 『希望のトレーニング 彼らは初動負荷トレーニングで何を見つけたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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