まずこのセリフを口に出せ!!ビジネスハンドブック

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 183
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062122245

感想・レビュー・書評

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  • 早い話、まねる盗むというのは実にクリアな能力なのである。歌い的具体的にポイントを箇条書きにして出せるということだ
    出世とは統括するポジションにつくことだ
    人の癖を見抜く、関数の力

  • 斎藤氏が書いた様々な本の主張がコンパクトに1冊にまとまっている。読みやすくわかりやすいので,一つずつ行動に移していこうと思った。

  • 大量の読書をしない人間には未来はない。
    読んだら人に話してみる。
    とりあえず書いてみよう。

  • 斎藤さんの本は、ポイントがとてもわかりやすい。
    今回特にささったのは、短くまとめる話し方を身につけるには、15秒プレゼンが最適。また、目の前でおきていることを要約するスキルを高める。本を読んで内容をざっくりと3分くらいで話せるようになればOK。

  • 公益

  • 【閲覧係より】
    仕事ができる人が行っている口癖とは?

    これを読んだからと言って、仕事を効率よく上手く行わなければならない、と難しく考えず、前向きに仕事ができるようになる、と思ってもらいながら読んでいただきたい本です。

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    所在記号:159.4||SAT
    登録番号:20073635
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  • 大学生や若手社会人が、社会で生き残っていくための術が実に簡潔に説得力のある形でまとめられている。僕は多分このうちの多くを、若い頃から、たまたまだけど実践していたかな、と思いました。

  • この手の本には共通するような言葉があるが、きっとそれは真理なのだろう。

  • TVなどで観る齋藤孝氏は本当に素晴らしい人格と知性をもった方だと思います。そんな齋藤さんらしいビジネスの流儀がつまったタメになる本でした。

  • 「声に出して読みたい日本語」の著者でもあり、明治大学文学部の教授である斎藤孝さん。

    仕事にまつわるさまざまな力をつけるための言葉が、37のテーマに沿って説明されています。

    かなり幅広いテーマを扱っており、本当にビジネスハンドブックとして何度も読みたい1冊です。

    個人的には「仕事はスポーツ感覚でやるのがちょうどいい」という言葉が印象的でした。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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