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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062122702
みんなの感想まとめ
人生の目標を100項目リストにまとめ、それを実現していく過程を描いたこの作品は、夢を追う勇気と偶然の出会いの大切さを教えてくれます。筆者の体験談からは、努力だけではなく、チャンスを受け入れる心の余裕が...
感想・レビュー・書評
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筆者が19才のときにつくった人生の内でやりたい100のリストをもとに、それらがいかにして実現されていったかを記す。
「願っていればチャンスは向こうからやってくる」という言葉は、筆者の体験談を読んでいくと納得できる。
筆者は夢を実現するために必死の努力をしている風ではないのに(実際どうだかは分からないが)、偶然チャンスが巡ってきて夢がかなうというのが彼のパターンなのだ。
彼の自由奔放な生き方に魅かれる一方、そんな生き方、私はできないなと思う。
だって明日からインドのカルカッタに行くってけっこう勇気のいること。筆者には勇気があるから、色々なチャンスに飛びこんでいけるのかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#3698ー27ー129
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読み終えるのに苦労した、、、、、
誰かの100リストを見るのは楽しいのに、この方の100リストは、結構苦痛を伴うものでした。
なんと表現したらいいんだろう。
もう、どうぞご勝手に。って思うくらいに自由奔放で、好きな時に好きなことを好きなだけやって、鬱になったり、中毒になったり。
いや、いいんだけど、読んでて気持ちのいいものでも、羨ましいものでも、可哀想でも、すごいでも、なんでもなく。。。
なんか芯があって一つのことに打ち込むこともなく、プラプラペラペラでなんだかすごい人みたいになった人。って感じがする。
内容も深さもやり方も生き方も、ワイルドって言えば聞こえがいいけど、なんなの?って感じた一冊でした。
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ラジオDJで気に入り 読み始めた。長く 知らない地名や人の名前が出てきて 苦労したが、読み終えて すごいなと思う。誰も真似できない生き方を実現したハリスさんだから、ラジオのトークにもうなづける
夢を持とう 言霊は夢を叶える力があるかも -
リストの項目を実現しようとしたのではなく、通ってきた道にリストに書いてあったことがあった。
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やりたいことを100個リストアップする。
彼にとってこれは「遊び」であり、
楽しく生きるための一つのオプションに過ぎない。
そしてリストの内容を意図的に行おうとするのでは無く、
「そういえば・・・」という形で行っている。
願うことによって潜在意識が刺激され、
無意識的にその夢の達成に達した状態、環境、精神状態を
作り上げてきたのかもしれないし、
願いそのものが独自のエネルギーを持ち、
想像を超えた、
何か大きな力を引き寄せてくれたのかもしれない。 -
人生でやりたいことを書き出すことで、
自分自身の道標を作ることができると教えてくれる一冊。やりたいことって、つい「できそうなこと」から選んでしまう。
でも、もっと自由で、大胆に考えていいんだと思えた。
ただ、夢の規模がでかいのと、道徳的にどうなの?と思ったしまう。大きく夢を持っていい、自由でいいとは思えたが、自分も同じ夢は持ちたくないなぁ。
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パートナーが著者のファンで、発売直後に購入したもの。
読まれないまま18年…ようやく読了。
最後の最後に、もともと作ったリストは失われていて、こんなリストを作っていたと話したことがきっかけで、この本の企画が立ち上がり、リストを復元したとありました。
ふうむ。
でも、100でなくてもリストを作ってみるのは良いなと思いました。書き出すことで、自分の行きたい方向性を、自分自身で理解できる、そんな作用を感じます。
また、読んでいて、リストをクリアするために何かするというより、いろんなことを試してたら、リストの1つができてた、みたいなことの積み重ねなのかな、とも。
筆者の、比較的恵まれた出自、明るさと苦悩の入り混じった日々、たぶん人好きのする性格、好き嫌いは分かれるでしょう。性的にも奔放すぎ…(笑)でも、この自由な生き方は羨ましいです。
その他、すごい読書家でした!たくさんの本を紹介されていました。まずヘミングウェイを読もう。
そして「人々の集合的無意識・集合的記憶を共有することはできない」疎外感を感じる時の理由を理解したように思いました。
リストに目が行きがちですが、生き方の参考書でした。マネできないことばかりでしたが…
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目標から逆算して計画すれば叶う、とかいうビジネス指南書の話ではない。自分に制限を設けるな、自由に生きるならその分降り掛かる不幸や悲しみを責任持って受け入れろ、ってことじゃないかな。自分でリスト作る前に読んでよかったと思う。
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J-WAVEラジオで紹介!
著者が放浪の旅で出会った100のリスト作りは、やりたいことと、やるべきことを明確にしてくれる一冊。 -
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リストを作って人生を充実させるという啓蒙かと思ったら、自伝的な内容だった。
沢木耕太郎とか寅さんとかに似た行き方な気がした。
(沢木耕太郎とは話が合わないらしいけど)
100のリストを作るときは具体的にした方がいいんだろうなと思った。その方がより脳が働くはず。 -
あの ロバートハリス さんの人生の目標100個について書いた本。旅を通じて世界と人間の内面を旅するハリスさん。こうなりたいです。
a man is a boy pretend to be a man ,
but a woman is a women pretend into the girl
男は、一生懸命、男を演じている男の子である。
女は、一生懸命、女の子を演じている女である。
- 登場していた本 -
・STRIP FLIPS!
・ぼくは日本兵だった
JBハリス
・あーさー・ヤノブ
『プライマル・スクリーム』
・ビルマ・アヘン王国 潜入記
・ビー・ヒア・なう -
個人的な感覚ですが、一昔前の時代感のズレた内容です。
私自身が学生時代にカッコいいと思っていたスタンス(世の中を否定的に見ていて、ナルシスト的な表現や行動)で全体的に書かれているので、読んでいて恥ずかしくなり途中で読むのやめました。 -
ファッションモデルと付き合う、原宿に自分のサロンを作る、ギャンブルでメシを喰う、南の島で放浪者たちの集うバーを開く、映画で殺し屋を演じる、人妻と恋をする、バックギャモンの世界チャンピオンになる、阿片窟で一夜を過ごす、ブックショップを開く、娼婦と恋をする、画廊を経営する、男と恋をする、子供を持つ、旅人を主人公にした小説を書く、あたりを読む。ブックショップひらいてた前後の狂騒の時期が、生きるパワーに満ちていて、読み応えがあった。だいぶ前に買った「地図のない国から」読み返したくなった。
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【配置場所】特集コーナー【請求記号】914.6||H【資料ID】91071865
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あるWebサイトで人生の100のリストを知って、この本を読んでみたくなりAmazonで購入。
個人のエッセイ?伝記?のような感じでしたが、面白く読めます。
100のリストに興味がある方は読んだ方がいいかと。 -
やっておきたいことをリストにする。それだけでも意識することなく実際に実現してしまう不思議さ。逆に考えれば至極当然のことかもしれない。自分自身がそうなりたいと思わないと実現しないわけだし。
実際に私も100のリストを作成してみよう!なんて思うけど、思うだけでなくまず実行してみないといけないか。
自由奔放に生きている著者の生き様は、規則に縛られ組織に縛られているものにとっては、別世界の話に見えてしまうが、それはそれですばらしく、自分の人生を考えてしまうほどのインパクトがあった。 -
『最高の人生の見つけ方』を見て、ぜひいつか読んでみたいと思っていた作品。最寄りの図書館にありました。
著者は日英のクォーター(1/4が英国人)で、父は百万人の英語で著名なJ・B・ハリス(知らなかったけれど)。
この本はその時の精神状態によって受け取り方が変わってくると思う。君もリストを作ろうという本ではなく、著者がリストを作って奔放に生きる体験談に終始しています。
楽しそうだと思う一方で、他の人にはなかなか難しいと思います。でもぜひ100のリストを作ってみたいと思わせる本です。
また、作中で紹介されている著者が影響を受けてきた本や映画は短い言葉で魅力が表現されており、次に読みたい本として候補を探すのにいいかも。 -
人生の100のリストに影響され書いたことがある。この100のリストを叶えていくストーリー。ロバートハリス氏の赤裸々に綴っている内容がものすごく印象的。
この本が好きな人におすすめの本
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