メロンパンの真実

著者 :
  • 講談社
2.76
  • (0)
  • (0)
  • (14)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 43
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062122788

作品紹介・あらすじ

メロンパンは昭和6年に実用新案出願公告第934号として登録された!でも、メロンパンは大正時代からあったという!なんで?広島のメキシコ移民のみやげものか、あるいは、元ドイツ人捕虜の手になるドイツ菓子だったのか、はては日本人の奇抜な発明品なのか?メロンパンのルーツを追う。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『おかしなパン: 菓子パンをめぐる おかしくてためになる対談集』に引用されていた本。
    著者の東嶋和子さんの語り口は面白く読み進められるものであるけれども、ご本人も自覚されているように他者への敬意を失っているように感じられるのが気になるところ。

  • こういうものでも文体とか言及する対象とか時代を感じるものがいろいろあって。暮らしにくい世の中になったかも。

  • 面白いと言えば面白いが、長い。
    ユーモアを挟んであるが、結構辛い。

  • 感想未記入

  • どうもこの書き方が好きになれなかった。そして結局、結論は出ていない。

  • メロンパン好きなので読んでみました。
    結果、食べてみたいメロンパンをいくつか見つけたくらいです。

  • 読んでいたら無性にメロンパンが食べたくなりました(笑)
    そして、読んだ後はメロンパンがよりいっそう美味しく感じられる本。
    メロンパンのルーツや製法秘話など誰かに話したくなる
    エピソードが詰まっています。

  • いろいろ調べた結果メロンパンの由来は結局よくわからないらしい。「メロン館」の特性メロンパンと「新宿高野」のクリーミーメロンパン食べたい。

全9件中 1 - 9件を表示

東嶋和子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
絲山 秋子
ポール・ギャリコ
エーリッヒ・フロ...
古沢 和宏
窪美澄
新井 見枝香
梨木 香歩
アントニオ・G・...
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×