帰ってきたアルバイト探偵

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 149
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (482ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062122900

作品紹介・あらすじ

白骨死体で発見された武器商人・モーリス。その「恐怖の土産」を目当てに、危ないテロ集団が続々やってきた!高校生探偵・リュウと不良中年オヤジは、美女と東京を救えるか。

感想・レビュー・書評

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  • なんと核爆弾を巡るしのぎあい。
    ここまで話を大きくしちゃって…そんな馬鹿な〜なんて思いながらも、冴木父子の活躍は楽しかった。
    また いつか冴木親子は戻ってくるのかな?

  •  ノリが……私には合わなかった…。
     スケ番とか、いつの時代の話だ、て思ったのに、初出は2003年で、えー、てなった。
     いや、2000年代にスケ番はないでしょ…。

     結局、十数ページで読むのをやめました…。

  • 2014/10/8 40読了

  • アルバイト探偵シリーズ。
    今回が初読。

    一年高校を留年した冴木隆。彼の父と解決するミステリー。
    今回は、伝説の武器商人モーリスが隠した核爆弾を巡る。
    フランス・ロシアの可愛いハーフ、モニークとの恋も気になるところ。

  • 二転三転の展開とハラハラドキドキはさすが。でも主人公が高校生だとやっぱりなあ・・

  • 20100617
    なんか読んだことあるような……と思いながら読み続けていたがやっぱり昔読んでいた。種明かしなどさっぱり忘れられるバカでよかった。綿菓子レベルに軽い文体は好みじゃないものの、暇つぶしにはいいんじゃないかな。しかし、きっとまた忘れるだろうという確信がある。合掌。

  • 前作からだーいぶ時間がたった今作品。
    携帯電話というアイテムが出てきたのが時代を感じさせます。
    時代は少々変わっても、不良親子は相変わらず。
    周りの登場人物も変わらず健在で安心。
    内容の方は今まで以上に登場人物が入り組んでいて、面白い。
    アクションも満載。
    島津さんも今回はいっぱい出てきて嬉しい限り。
    隆クンはやはり今回も大変な目に。
    けども、大変な目にあう度に涼介親父との絶対的な信頼関係が見れる。
    この親子関係が自分にはグッときて好き。
    満足度は★★★★★。
    このシリーズの続編は今後あるのか分からない感じですけど、続編出てほしい。
    ただ、隆クンが高校を卒業するとこのシリーズはやりにくくなるのかねぇ。
    高校生でアルバイト探偵ってとこにも魅力感じるし…。
    けど、続いてほしいなー。

  • 2009/7/19 チェック済み

  • 結構好きなシリーズ。

  •  消えた核爆弾を探せ! 父親のアブナイ仕事を手伝う高校生リュウ。今度の敵は国際テロ集団。東京と美女を核爆弾から守れるか? ノリも女好きも正義感もそのままに、あの親子が帰ってきた! 人気シリーズ完全復活。

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著者プロフィール

1956年愛知県生まれ。慶應義塾大学中退。79年『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞および第44回日本推理作家協会賞、94年『無間人形』で第110回直木賞、2004年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞、10年第14回日本ミステリー文学大賞、14年『海と月の迷路』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

「2021年 『爆身』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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