人、旅に出る SWITCHインタビュー傑作選

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 48
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (517ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062123105

作品紹介・あらすじ

こんなに素敵な人に出会ったんだということを、伝えたくてならなかった。18のインタビュースタイル。『SWITCH』創刊20周年メモリアルブック。

感想・レビュー・書評

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  • SWITCHは、一時期熱心に読んでいて、本も何冊か持っている。
    その傑作インタビュー集だが、実に多様な手法で、アーティストの本音に迫ろうとしていたのだ、ということがよく分かった。久しぶりに、SWITCHを買おうと思った。

  • 38619

  • 福山雅治氏のインタビューのみ読了。

    祖母のエピソードや心の拠り所など、
    素顔をが垣間見れたようだった。
    今いちばんよく聴いている「東京」の楽曲に
    触れていたのも興味深かった。
    今からちょうど10年前なのですね。

    福山氏は常に進化している。
    そう実感するインタビューでした。

  • 読み捨てにする、ありきたりのインタビューの羅列とは一味違うインタビュー集だった。発せられる質問に、インタビュアーの心構えと才能を感じた。

  • ミスチル桜井、勝新、松たか子、市川新之助のインタビューが面白かった。

  • 雑誌SWITHの編集長、新井敏記が語る人々の魅力が満載の一冊。
    読後感がたっぷり味わえる本。

  • あまり面白くなかった。

  • 登場人物はとっても気になる人ばかりなのに。なんだかつまんない、この本。
    なんで?
    何回読破しようとしても途中で寝てしまう。
    空虚な感じ。

  • 雑誌『SWITCH』が20年間の間に行って来た様々なアーティストへのインタビューの傑作選。
    まず、題名がすごく気に入った。実に多様な人物が登場して、インタビューする仕事というのは大変なんだなあと思った。だけど、これだけ本音を語らせることができるのも、やはりインタビュアーの力量なのであろう。
    人とは生きることこそが旅をすることなのだろう…
    この本を読んでそう思った。

  • こんなインタビューにあこがれる。

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著者プロフィール

1954年茨城県生まれ、日本大学芸術学部芸術研究所卒。1981年、南青山に事務所ISSUE.Inc.設立。雑誌「ISSUE」発行。POPEYE編集部にてインタビュー雑誌について片岡義男の薫陶を受ける。1984年ブルース・スプリングスティーンを全米各地に追う。フジパシフィック音楽出版社でSWITCH という音楽レーベルスタート。タブロイドの季刊誌として「SWITCH」発行。1985年、カルチャー雑誌「SWITCH」創刊。5号目から念願の沢木耕太郎の「246」の連載がスタート。1986年、佐野元春『THIS』第2期・第3期の編集責任者となる。1991年、新しい文芸誌「LITERARY SWITCH」創刊。大江健三郎、池澤夏樹などの書き下ろし短篇を掲載。1994年弁株式会社スイッチ・パブリッシング設立。2001年「paperback」発行、2004年旅をモチーフとした雑誌「Coyote」を創刊。2013年、柴田元幸責任編集「MONKEY」創刊。2015年、伊丹十三賞受賞。2021年「ISSUE」復刊、第一号特集は「和田誠のたね」とする。

「2022年 『編集とは何か。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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