ロラおばちゃんがやってきた

  • 講談社
3.75
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062123136

作品紹介・あらすじ

両親の離婚でかじかんだ少年の心をおばちゃんの笑顔と料理であたためていくユーモアとやさしさいっぱいの物語。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ドミニカの素敵なおばちゃん、エピソードがもっとうまくつながるといい。訳の問題かな。読んでて楽しい。

  • 悲しい、辛いことがあっても、明るく生きることが大切なんだね〜

  • 読み終わると、家族っていいなぁ、と素直に思える。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1950年、ニューヨーク市生まれ。生後すぐに、両親の故郷ドミニカ共和国に渡る。父がトルヒーヨ政権への抵抗運動に加わり、迫害をおそれて、10歳のときにアメリカに移住する。早くから作家を志し、1991年、ドミニカからアメリカに移住した四姉妹の人生を描く「How The Garcia Girls Lost Their Accents」でデビュー。2004年、本書「Before We Were Free」で、プーラ・ベルプレ賞(ヒスパニック系作家による、すぐれた児童書に贈られる賞)を受賞。ほかに、実在のミラバル姉妹をモデルにした『蝶たちの時代』(青柳伸子訳作品社)などの作品がある。また、夫とともに、ドミニカに有機コーヒー農園をもち、その売り上げは地域の識字教育を支えている。

「2016年 『わたしたちが自由になるまえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フーリア・アルバレスの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×