恋愛映画館

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 16
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062123280

作品紹介・あらすじ

著者が厳選した七十三の映画。男と女、七十三通りの恋のゆくえ。映画という至福。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館のリサイクル本。

    小池真理子さんの俳優の説明がいろんな言葉を駆使して凄くうまいな、さすが作家さんだな~と感心しきり。

    2004年の本なので懐かしい俳優さんが多い。

  • 映画秘宝の澤井健の海外女優俳優エッセイ+似顔絵連載のパロディに読めてしまった(笑)。

    書き手が男性じゃなく女性なだけで意趣返しに思えてしまう。

    ねっとりとした俎上の俳優や女優の外見描写に時折ハッとさせられた。

    真理子さまのミステリ以外の恋愛ものも読んでみようかな。

  • 図書館にあり

    内容(「MARC」データベースより)
    恋愛小説作家と、恋愛映画をご一緒に-。ヴィンセント・ギャロ、アヌーク・エーメ、佐分利信…。恋愛小説の第一人者による俳優たちへの恋文。恋愛映画ガイドとしても楽しめるエッセイ。『with』連載を単行本化。

    ほぼ知ってる役者、ほぼ知ってる映画でのエッセイだったのですが、ほう、そうきますか、というのもあってたのしかった。
    そっかドヌーブもあばずれ入ってますか。うん、なんか納得。

  • 見たいなぁと思う映画に出逢えました。

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著者プロフィール

1952年、東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。78年、エッセイ集『知的悪女のすすめ』で作家デビュー。89年『妻の女友達』で日本推理作家協会賞(短編部門)、96年『恋』で直木賞、98年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、12年『無花果の森』で芸術選奨文部科学大臣賞、13年『沈黙のひと』で吉川英治文学賞、21年に第25回日本ミステリー文学大賞を受賞。作品に『異形のものたち』『死の島』『神よ憐れみたまえ』ほか多数。21年に刊行したエッセイ『月夜の森の梟』も大きな話題となった。

「2022年 『アナベル・リイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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