最後のおさんぽ

  • 講談社 (2004年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (66ページ) / ISBN・EAN: 9784062123334

作品紹介・あらすじ

“リュックに すきなもの いっぱい つめて きょうの おさんぽコースは いつもと ちがうよ……”寂しがり屋の愛犬“ヒラメ”との最後のお散歩は天国までの付添い。道々、様々な出来事を一つ一つ想い出します。ユーモアに満ちた語り口がかえってジンとくる物語 。


ねぇ 幸せだった?うちのコで。
あたたかくって、可笑しくって、すこしさびしい メモリアル・ストーリー。

“リュックに すきなもの いっぱい つめて きょうの おさんぽコースは いつもと ちがうよ……”

感想・レビュー・書評

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  • 死んでしまった犬ヒラメと天国までのお散歩です。

    私なら、一緒に天国に入ってしまいそう。

  • 2010年に入って最初に読んだ本

    愛犬との最後のおさんぽ
    それは・・・天国までのみちのり

    切ない(;_;)

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著者プロフィール

東京都に生まれる。出版社勤務を経て、絵本を描き始める。おもな絵本に『たなかさんちのおひっこし』(あかね書房)、『孝行手首』(理論社)、『ジローとぼく』(偕成社)、「オニのサラリーマン」シリーズ(福音館書店)などがある。

「2023年 『わたしの おにいちゃん!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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