最後のおさんぽ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 15
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (66ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062123334

作品紹介・あらすじ

“リュックに すきなもの いっぱい つめて きょうの おさんぽコースは いつもと ちがうよ……”寂しがり屋の愛犬“ヒラメ”との最後のお散歩は天国までの付添い。道々、様々な出来事を一つ一つ想い出します。ユーモアに満ちた語り口がかえってジンとくる物語 。

感想・レビュー・書評

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  • 死んでしまった犬ヒラメと天国までのお散歩です。

    私なら、一緒に天国に入ってしまいそう。

  • 2010年に入って最初に読んだ本

    愛犬との最後のおさんぽ
    それは・・・天国までのみちのり

    切ない(;_;)

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著者プロフィール

大島妙子 1959年、東京生まれ。出版社勤務ののち、絵本を描きはじめる。自作の絵本作品に『たなかさんちのおひっこし』『いがぐり星人グリたろう』(以上あかね書房)、『わらっちゃった』『すっとびこぞう!-おばけかいどう おつかいどうちゅう』(以上小学館)、『孝行手首』(理論社)、『ジローとぼく』(偕成社)、『おかあさん おかあさん おかあさん…』(佼成出版社)など。絵本の絵の仕事に「オニのサラリーマン」シリーズ(福音館書店)、『おんみょうじ 鬼のおっぺけぽー』(講談社)、『寓話 洞熊学校を卒業した三人』(三起商行)、『母恋いくらげ』(理論社)など。童話の挿絵に「やまんばあさん」シリーズ(理論社)、『やぎこ先生 いちねんせい』(福音館書店)などがある。

「2022年 『タヌキの土居くん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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