高野優のおひさまランドセル (高野優エッセイマンガシリーズ)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 41
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062123600

感想・レビュー・書評

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  • 2010.8
    図書館で。これからの子育てかなー。

  • 3人目も女の子だったんだー☆いいなぁ、やっぱりうらやましい限りだ。大変だろうに、楽しさの方が文章にも出ていて、とても素敵だなと思った。
    こどもも3人いても3者3様!、それぞれの性格も違うし、自分との相性もあるんだろうなと思う。旦那さんの言葉は読んでいるだけの私の心にまでズシンと響いた。子供がかわいくないはずはない。だけど、理想と現実の生活はぜんぜん違うのは、経験してみないとわからないこと…、寝不足や余裕のなさは自分のイライラにつながってしまう…。でも、読んでいてたくさん、たくさん励まされる。ありがとう、また読みます。

  • 2007/11/21図書館
    ハハを励ます高野優のあったか育児エッセイ。 小学生になったリン、バレエを始めたナギ、新たな家族シオ。三姉妹それぞれの日常を、母親の温かな目線で綴る高野優のドタバタ育児。ハハは本当はこんなに優しい。(アマゾンより)

  • 図書館で借りたよ

  • 小学校入学に不安な時、読んで少しほっとしました。
    第一子は、親も手さぐりなんですよね……。

  • 図書館で見つけてふと借りました。コドモをこんなに素直に愛せたらなあ〜とヒネクレモノのワタシは心から思います。元気をもらいました!

  • これから役に立つのかも。

  • 1年生になった高野さんの長女、りんちゃんのこと、お姉ちゃんになったナギちゃん、念願の三女、シオちゃんのこと、など育児記録を静岡新聞で連載していたエッセイを一冊にしたものです。お母さんとしてこうありたい、とあこがれます。
    新鮮さがたりない、という方もいらっしゃいますが、言わせていただけば、作り話じゃないんだから、実話だから同然似通った部分があって当然なのです。でも、いろんな切り口から見せてくれます。もう、高野家の三人姉妹が自分の子供のようです。こういう考え方をして子育てすれば、楽しいよね??

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著者プロフィール

高野優 
フランス語翻訳家。高野優フランス語翻訳教室主宰。『アモス・ダラゴン』(竹書房)、『八十日間世界一周』『地底旅行』(光文社)など、訳書多数。

「2021年 『パリ・オペラ座バレエ学校物語 あこがれのエトワール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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