すらすら読める 蘭学事始

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  • 講談社 (2004年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062123853

みんなの感想まとめ

歴史的な視点から蘭学の始まりを探る内容で、原文と現代語訳を比較しながら読み進めることができる構成が魅力です。著者は順天堂大学の医者であり、解説を通じて当時の時代背景を深く理解できます。杉田玄白の名文に...

感想・レビュー・書評

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  • 「蘭学事始」を原文と現代語訳を比較しながら読み進めることができる。順天堂大の医者が訳しており、章末ごとに解説もあって時代背景を学ぶこともできる。杉田玄白の名文に触れながら翻訳の苦悩と歓喜を味わえるが、「解体新書」の編纂に関する記述がそこまで豊富ではなかったのが少々残念。関わりのあった人や門下生など当時蘭学を創成していった天才たちの偉業には改めて感謝しかない。

  • 確かにすらすら読めた。後書きにも一見の価値ありだった。

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著者プロフィール

「日本医学教育歴史館」(順天堂大学)館長。東大大学院医学系研究科博士課程修了。順天堂大学名誉教授を経て同特任教授。日本医史学会理事長などを歴任。『日本の医療史』『病が語る日本史』など著書多数。

「2017年 『医学の歴史 大図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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