おっぱいの詩

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著者 : 大原まゆ
  • 講談社 (2005年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062124911

作品紹介

10年生存率75パーセントだけど私は、けっこう幸せ!私のような20歳前後の乳がん患者は、統計上ゼロパーセントなんだそうです。でも、「楽しいことはしっかり楽しみ、悲しいことには慣れる」の精神で、免疫力アップ!仕事も恋愛もがんばるぞ!生きる勇気がわいてくる本。

おっぱいの詩の感想・レビュー・書評

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  • 2010.10.10 市立図書館

    大原まゆさん、同世代でリアルタイムで知っていたけど、今まで本は読んでなかった。
    映画化された時も見たいなと思ってたけど、まだ見てなかった。

    30歳過ぎて、そろそろ乳がん検診を受けないとな~と思っていて、そんなとき図書館で目に付いて借りてみた。

  • ピンクリボン月間ということで、大掃除で職場から出てきた本を読んでみました。20代で乳がんなんて・・でも、数は少なくてもあるんですよね。きちんとした知識を持って自分の身体は自分で守っていかなければいけないと改めて思いました。淡々と自分を分析していく著者の姿勢は好感が持てました。女子にお勧めです。

  • 5月に亡くなられた、大原まゆさんの本。
    映画にもなりましたね。
    ご冥福をお祈りします・・・

  • 【No.150】21歳でがんになり、つい先日他界された大原まゆさんの闘病記。

  • 20歳の誕生日に母からもらった本。ずっと本棚で眠っていた本をやっと取り出してみた。

    著者まゆさんが乳がんになった年を1年以上も上の私。他人事ではない。そろそろきちんとした検査に行かなきゃいけないな。

  • 21歳で乳がんを宣告されたら、ここまで前向きに明るく生きていけるかな?

  • 21歳で乳がんステージ?bを発症、手術,放射線治療、抗がん剤治療の闘病記。結構さらっと書いているが大変だと思う。だけど前向きな姿勢に思わず頑張れといいたくなる。私も30代の後半、ちょっと胸にしこりと言うか芯ができたような気がして気になって検診を受けた。特に問題なし。昨年地区の乳がん検診を「歳だし」と思って受けたら,「乳腺症」と言うことで毎年検診するように薦められた。それ5年前からあるんですが、っていったら「ちゃんと検診は毎年受けてください」と言われた。胸部外科ってどうしても男の先生が多くって、検診はたいてい若い研修医のような先生で、それでなくても恥ずかしいのに・・・今年の先生だって、去年の検診結果を言ったらマンモの写真見てろくに触りもせず「問題ないですね。1年に一度検診受けてください。」おおーい、去年の検診の先生はしつこいぐらい指先で触りまくっていたぞー、もっと丁寧に診察してよー、って言いたくなってしまった。と言うことは、去年の先生は集団検診でも当たりがよかったってことか。大原さんは信頼できる先生と巡り会えたこと、励ましあえる「がん友」ができたことをが幸運だったと言っているが、本当にそうだろう。まだまだ闘いは続いているが、きっと打ち勝ってくれることを信じている。がんばれ!!

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