都会のトム&ソーヤ (2) 乱!RUN!ラン! YA! ENTERTAINMENT

  • 講談社
3.82
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本棚登録 : 1487
レビュー : 83
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062125055

作品紹介・あらすじ

謎の天才ゲームクリエイター、栗井栄太からとどいた招待状。創也の頭脳と内人の行動力は、彼のしかける挑戦に勝てるのか!そして、栗井栄太の正体は?

廃ビルの砦にこもって、究極のゲーム作りをめざす創也は、ライバルの天才ゲーム作家に会うため、手がかりを追ってデパートへ。しかし、そこで待っていたものは……。サバイバルの天才、内人を相棒に、都会の中で、新たな冒険がはじまる。

感想・レビュー・書評

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  • きのう読み始めて、きょう読了。ちょっと久しぶりな都会トムシリーズ第二巻。
    はやみねさん、やっぱりおもしろい!話はそれほど深くはないし、エンターテインメントだなぁと思うのだけど、それがマイナスの意味にならないのがすごい。創也と内人のかけあいににやにやする。相変わらず、くすぐりかたが上手だなぁ。どちらも一長一短で、相手のことをしょうがないなぁ、と受け入れている感じと、かなわないなぁ、と思っている感じとが両方しっかり伝わってくる。
    次巻も近いうちに読もう!

  • ついに栗井栄太登場〜〜

  • ゲームの館においでと招待状が来て行ってみたら栗井栄太が作ったゲームルージュ・レーブを探せと言われる。そしてソウヤとナイトのチームワークでナゾを解いていく。栗井栄太の正体も明かされる。読んでいてハラハラドキドキワクワクした。

  • 甘栗CMの謎。栗井栄太からの招待状。

    C8093

  • 読了20200306

  • 1巻の方が面白かったかな。内人たちの掛け合いは面白いけど。

  • この巻で初登場した柳川というキャラクターに10年を経ていまさら思考を狂わされているオタクです。

  • 正体を掴もうと追いかけていた伝説のゲームクリエーター『栗井栄太』からの招待状が届いた。
    屋敷に向かった『創也』と『内人』が告げられたのは、彼が創ったゲーム『ルージュ・レーブ』を見つけること。二人は他の参加者より先に見つけ出すことが出来るのか?そして、栗井栄太の」正体とは?
    フツーの中学生、内人と創也の冒険シリーズ第2弾。


    今回のテーマは『鬼ごっこ』。最近、リアル脱出ゲームって流行ってますが、あんな感じでしょうか。
    一作目よりは現実味があり、設定に馴染んできたのか、こちらの方が面白いと感じました。
    箸休めとして挿入された『音楽室野球』も、中学生らしくて楽しかったです。
    早くも今作で栗井栄太の正体が明かされてしまったので、次からは追うのではなく対決していくのでしょうか?

  • 1作目の方がスッキリしていて面白かったです。
    中学生むけだからか、純粋に楽しめず残念。

  • 続き。図書館で。
    音楽室野球は色々な意味で危険がいっぱい。中学生って体力有り余ってるんだなあ…。そしてあっさりくりえいたさんの存在が判明。なんか…もっと引っ張るのかと思ってました。画面上の冒険より野山を駆けずり回る方が楽しいと思えるのは健全だと思う。が、ゲームって子供だけがターゲットじゃないからなあ…。気軽に現実逃避できる世界って息抜きになるし(そちらがリアルになっちゃう人もたまに居るけど)。なのでソウヤ君の結論には少し首を傾げる所ですが。
    面白いけどこういう感じで続くならまあいいかな。続きは気がむいたら借りてみます。

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著者プロフィール

はやみねかおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。〈名探偵夢水清志郎事件ノート〉〈怪盗クイーン〉〈YA! ENTERTAINMENT「都会のトム&ソーヤ」〉〈少年名探偵虹北恭助の冒険〉などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『ぼくと未来屋の夏』『帰天城の謎 TRICK 青春版』(以上、すべて講談社)などの作品がある。

「2020年 『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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