アフターダーク

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レビュー : 711
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062125369

感想・レビュー・書評

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  • 脚本のような書き方で小説としては評価が低いかな。ストーリーも深みがなく、個々の台詞も面白くない

  • 村上春樹作品の中では・・・?

  • ぜんぜん面白くない

  • 特に。

  • 始めて村上春樹を読みました。
    ちょっとわからないです。

    「活字好きが好きな活字」って感じでした。

  • 何これ?
    村上春樹の作品は初めて読むけど、これはひどい

  • 読み進めるうちにワクワクする感じが、全く無かった。
    面白みも無い。
    半分くらいから飛ばし読みしてなんとか最後まで見た感じ。
    見終わってなにも残らない。
    時間の無駄だった。

  • 文量は少なくてすぐに読み終わったんだけど、なんということのない作品だった。
    “正体のわからない何か”の視点で物語が進んでいく所は面白かったけど、ストーリーがどこにも着地せずに終わるのがちょっと…。
    「何も解決せずにうやむやで終わる」作品っていうのはたくさんあって、そういうのも全然嫌いじゃないんだけど、この作品は物事がやっと始まったばかりなのにその本を取り上げられちゃった感じ。
    映画の予告編だけ見せられて本編を見せてもらえないみたいな。
    結果、欲求不満だけが残る。
    やっつけ仕事にも見えなくない。

  • 最後まで読み終えたけど、最後まで??の感が否めない。
    よくわからない本だ。

  • いまいち何も残らなかった
    強いて言えば、ラブホの店員さんとマリとの会話くらい
    何かもっとすごいものを期待して読んでしまっただけに
    エリがなんで眠ったままで、エリとマリを遠いところから見ている物
    の正体がわからなかった

    執筆中投げ出してしまったのかとさえ思えてしまう。。

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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