アフターダーク

著者 :
  • 12345
3.17
  • (165)
  • (440)
  • (1546)
  • (239)
  • (61)
本棚登録 : 4209
レビュー : 711
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062125369

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • さらっとは読めたけど、読み終わった後、心に何かが届いたわけじゃなかった。

    これより、『ノルウェイの森』や『国境の南、太陽の西』のほうが俺は好き。

  • 深夜な感じはあるかな。嫌いじゃない。

  • 生まれ持った感性、周囲の環境や風潮、生まれてから見たもの、聞いたもの、触れたものは人それぞれ。そして各々が無意識に「姉」や「妹」という「役」を演じる。こうして『がらっと色合いの違う人格』が生み出され、別々の人生を歩むのではないだろうか。

  • 春樹の作品にしては陳腐な言葉が目立って幻滅してしまった。

  • ちょっとよく分からなかった…

  • 村上春樹節炸裂!観念的すぎてついていけなかった・・・

  • 好きじゃない

  • 村上春樹が苦手。けど読んでしまう。ってことは好きなのか?スガシカオのバクダンジュース!

  • 裁判を知った

  • この小説を読んで、自分がヤマもオチもないストーリーが苦手なんだ気づかされた。
    闇に生きる人間たち。
    謎は謎のまま。

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

アフターダークのその他の作品

アフターダーク (講談社文庫) ペーパーバック アフターダーク (講談社文庫) 村上春樹

村上春樹の作品

ツイートする