ディオールと華麗なるセレブリティの物語

  • 講談社 (2004年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062125536

みんなの感想まとめ

セレブリティたちとクリスチャン・ディオールの華やかな関係を描いた物語が魅力的です。王族やファーストレディーの人生に寄り添ったディオールの影響を通じて、ファッションが持つ意味や楽しさを再発見できます。特...

感想・レビュー・書評

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  • クリスチャンディオールを愛用したセレブリティたちの物語が集められている。

    クリスチャン ディオールそのものというより、王族やファーストレディーの人生にクリスチャンディオールが共にあったというストーリーが多い。
    名前だけは知っているが・・というセレブリティのストーリーが興味深かった。

    この本はディオールの精神を受け継いだ、ジョン ガリアーノの賞賛で終わっているが、その後の彼を知って読むと、この頃の華やかだった時代を懐かしく感じた。

  • 精神と筋肉の動きが、時と場所が熱くなって、大きな力が湧いてくることに、洋服を選ぶことの意味がある。ファッションを楽しむことの目的は、相手の品定めをすることではない。コーディネートそのもの。大切な、自分を信じるという時間。洋服を選ぶ時間は、奇蹟のような感情がぷかりぷかりと浮かんで来るのを待ち、対面コミュニケーションのための準備をしている点で、本を読む時間に似ている気がする。信じることの中には、互いの喜びの能力を伸ばす大きな力がある。信じること、喜ぶことそのものが、言葉が行き交う永続するうつくしい未来を開く。

  • 読了

  • 本事態に品があります。
    1番お気に入りが表紙のカバー取ると
    ディオールのドレスのデッサン?が描かれているの!
    ちょっと自分もセレブになれた感じの本です。始めの写真のセレブたちがきれいでウトーリ(♥д♥)

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著者プロフィール

東京都に生まれる。作家、エッセイスト。パリ在住。ナポレオン史学会会員。フランス美術記者組合員。ファム・フォロム (フランスで活躍する女性の会)会員。
著書には『シャネル――シャネルを支えた8人のレジェンドと生きている言葉』(さくら舎)、『最期の日のマリー・アントワネット』(講談社+α文庫)『カルティエを愛した女たち』(集英社)などがある。

「2021年 『完全版 CHANEL BOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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