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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062126397
みんなの感想まとめ
時代劇を舞台にした短編集で、独特の視点やユーモアが光る作品です。初めて戸梶作品に触れた読者は、カタカナの使い方や活字の強調に新鮮さを感じ、懐かしさを覚える部分もあるようです。作品ごとに異なる展開があり...
感想・レビュー・書評
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●トカジ初体験! イヤン!(←なんのこっちゃ) ●てなわけで、はじめての戸梶作品は時代劇なんでした。短編集。
初体験なだけに、すべてが目新しい。
ほうほう、時代劇のカタカナ使いには抵抗ないのね、とか、やたら活字を変えて強調するのは懐かしの「カエルの死」を思い出すわ、とか。(←嘘です。読んでません。)
ふるくさい言い方をすればポップでジャンク。変化球お笑いでわりかしブラック。でもたまにサワヤカ☆ そんな感じですな。
一本目と言い『町火消哀歌』と言い、けっこう血飛沫噴出悪党系(←ただし安い)で行くのかと思ったら、『錆だらけの剣士』とか、妙に感動しそうなええ展開になってもうておどろきましたわ。ほえー。
●自分必読ではないけど、アベレージは高そう。うむりよろしかろう。 -
時代物激安短編集。江戸時代を相変わらずの描写で斬る!<br>『拾い刀、錆び刀』:ものすごくおなかがすきました<視点が妙だよ(汗)<br>
『夜鷹同心』:山園ってなんかいいな。<br>
『町火消哀歌』:大方想像ついたけどそれにしても「な、なんと恐ろしい」。<br>
『ミッション屋形船』:股裂け女のあれってのはシャンバラヤン星人ですか?<br>
『ザ・ワイルドキャッツ・セブン』:こんな猫集団、みてみたいものだ。<br>
『錆びだらけの剣士』:『The twelve forces』を彷彿とさせるような、ちょっと他と毛色の異なる作風。<br>
ほぼ全作品に登場する馬鹿唄駕籠屋が(・∀・)イイ!! ♪あほ〜れ
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