乱気流 小説・巨大経済新聞 (上)

  • 講談社 (2004年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062126427

みんなの感想まとめ

実話を基にした小説が描く緊迫した業界の内幕や人間ドラマが魅力です。読者は、出版規制がかかる前にこの作品に出会ったことを惜しむ声や、実際の事件に基づくストーリーに引き込まれたという感想が寄せられています...

感想・レビュー・書評

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  • もっと前に読んでいれば、事実と繋げて読むことができたのだろう。今となっては記憶が薄れてしまって途中挿入されている業界ネタについていけない。残念

  • 経済小説。

    日本経済新聞社がモデルとなっている。
    リクルート事件など過去に行った事件も物語に含まれている。
    今回もミドルクラスが主人公で、奮闘とトップ間のグレーな部分を鮮明に描いている。

    起こった事件の羅列などで前半は若干読みにくい部分もあったが、
    新聞業界についての一部分が見えた気がした。

  • 日経新聞の社長の実話とかで訴訟問題になっているらしいので「実話ベースの小説なら面白そうだな」と思い読んでみた。

  • (大阪府立中央図書館)

  • 出版規制がかかる前、慌てて買いに走った思い出が。日経社の不祥事モノ。

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。専門誌記者や編集長を務める傍ら小説を書き、75年『虚構の城』でデビュー。83年、退職し作家に専念。緻密な取材に基づく企業・経済小説の問題作を次々に発表する。代表作は『小説日本興業銀行』『小説ザ・外資』の他『金融腐蝕列島』シリーズ全5部作など。

「2023年 『転職』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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