明治ドラキュラ伝(1) 妖魔、帝都に現る

  • 講談社 (2004年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062126786

みんなの感想まとめ

明治時代とドラキュラという異色の組み合わせが、独特の世界観を生み出しています。美形の主人公が帝都を守る姿は、読者を引き込む魅力にあふれ、緊張感と興奮をもたらします。時代背景とホラー要素が融合し、予想外...

感想・レビュー・書評

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  • でた!菊池ヴァンパイア!帝都を守れ美形主人公ってなテンションは私だけ・・・?

  • 明治の武人、武闘、艶のある妖しさをまとう吸血鬼、闇。
    文面から「これぞ菊池ワールド」でした。

    はじめての菊池作品にピッタリかも。

  • 明治時代とドラキュラという関連がなさそうな二つが組み合わさったとなれば読むっきゃないでしょう。明治前半みたいなのが残念だけど。最後大吾が生き残ったのかわからない。?とあるんだから?を出してほしいんですが。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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