小児救急 「悲しみの家族たち」 の物語

著者 : 鈴木敦秋
  • 講談社 (2005年4月15日発売)
3.64
  • (2)
  • (3)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
  • 21人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062126816

作品紹介

誤診、たらいまわしで、子どもを亡くした親たち。激務で自殺に追い込まれた小児科医。子どもたちの未来のために、気鋭の新聞記者が描く小児医療最前線ルポ。

小児救急 「悲しみの家族たち」 の物語の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 医療事務に携わり始めた時に読んだ本。

    小児の医療について再度考えさせられました。

    自分の子どもはいませんが、それでも感情移入できました!

  • 2008/2 読。

  • 医療設備の整った日本では、子どもは死なない。
    そう思いたい。
    しかし、実際には尊い命を、医療の不手際、悪意にも見える好意で失うことがある。
    そんな覚悟も教えてくれるのかもしれない。

全3件中 1 - 3件を表示

鈴木敦秋の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

小児救急 「悲しみの家族たち」 の物語はこんな本です

ツイートする