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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062126939
みんなの感想まとめ
歴史的背景を織り交ぜながら、江戸時代の旅と人間模様を描いた作品は、朝廷と幕府の複雑な関係に新たな視点を提供します。シリーズの3巻目として、前作を知らない読者にも楽しめる工夫がされており、兄弟の入れ替わ...
感想・レビュー・書評
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朝廷と幕府間の問題が今まで意識したことなかったので、なるほどと思った。
でも、謎解きはないし(真相を他の人から明かされただけ)、旅物語としても中途半端に感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「はやぶさ新八御用旅」シリーズの3巻目で、2巻が抜けました^^;
兄弟の入れ替わりがトリックになりますが、ヒロインは2巻登場の女性。例の如く小かんが絡むので、ここは修羅場かと期待したが・・それにしても妻帯者やて(笑)
長編になるので、いろいろエピソードが混じる。謎が関連した別流れになる感じ。お鯉の出番が少ないのが残念~
それにしても、結局タイトルの殺人って何だったんだろう(笑) -
そろそろ江戸でいいんじゃない、という気分になってる旅シリーズ3冊目。
京都で出会った人が絡んで日光まで出かける。
また金さんかー。。。小かんさんかー。。。
でも今回は根岸備前守がちょいちょい出てきている。
京のお公家さんと幕府はこんなにいろいろあったんだな。こんな使いがあるなんて初めて知った。
この時代の京の話も読んでみたい気になっている。
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