私の人生ア・ラ・カルト

  • 講談社 (2005年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784062126953

作品紹介・あらすじ

可笑しくって切ない、「ドジな女」の波乱の人生。
パリ、中東、アフリカ、ハリウッド、日本……。女優、作家、ジャーナリスト、そして母、娘、妻として駆け抜けてきた、ひたむきで真摯な生き方がここにある。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多彩な人生経験をもとに描かれる、感情豊かな人間関係や生活のリアルが魅力です。筆者は女優、作家、ジャーナリストとしての華やかな一面を持ちながら、母や娘との関係を冷静に、時には感情を交えながら綴ります。特...

感想・レビュー・書評

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  • 川端康誠、ローレン・バコール、アラン・ドロン・・・リアルな経験談が興味深く、筆者の年齢を改めて知ることになる。子育ての話は生活感があって親しみやすさを感じる。
    上手に年を重ねている方。

  • 母と自分、自分と娘の関係を、なるべく冷静に客観的に書いていて、でもときどき感情も入っちゃう・・・

    結婚・離婚・女優やジャーナリストとしてのしごと・フランスやハリウッドでの夢みたいな交友関係。

    舞台はオリエント急行やエールフランス、JALに乗って、アフリカや中東、沖縄まで、どんどんと
    広がっていく文章どれもがステキだけれど、今の私には、母、娘とのちょっとしたできごとや会話が
    より響く。

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