レジスタンス

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  • 講談社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062127851

感想・レビュー・書評

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  • 長編と思ったら短篇集だった。画期的経済小説というのはかなり名前負け。
    「機械の声」以外はリアルでどろどろ、いかにも銀行でありそうな話。最後の「機械の声」は一件の価値あり。

  • 社内向きになるのはいつからなんかしら

  • 銀行の仕事とは全く縁がなかったので
    ほうほう~と新鮮な気持ちで読めました。
    どんな仕事も厳しいですね。

  • 銀行員の境遇を描く6篇。
    (実直な男)
    銀行の総務部で30年間総会屋対策をしてきた垣内宗太郎は,
    定年を前にして退職金の3割カット,再就職先の斡旋がないことおよび
    後任がいないことを言い渡される。

    すべて銀行が舞台なので飽きてくるが,みな後味がいい。

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著者プロフィール

江上 剛(えがみ ごう)
1954年、兵庫県生まれの作家、コメンテーター、実業家。本名、小畠晴喜(こはた はるき)。元日本振興銀行取締役兼代表執行役社長。元(旧)みずほ銀行築地支店長。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、1977年から2003年まで旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)に勤務。2002年『非情銀行』で作家デビュー。2004年から2010年までは日本振興銀行に関わっていた。 
代表作に『隠蔽指令』、『庶務行員 多加賀主水が許さない』、『ザ・ブラックカンパニー』、『ラストチャンス 再生請負人』など。それぞれドラマ化されている。

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