ねえ、マリモ (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (2005年3月15日発売)
4.36
  • (27)
  • (6)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 102
感想 : 23
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (46ページ) / ISBN・EAN: 9784062128124

作品紹介・あらすじ

犬との時間は、せつないほど短い

映画『いぬのえいが』の感動作「ねえ、マリモ」原作絵本

たいせつなあなたを失った深い悲しみ、せつない思い。でも、ありがとうの気持ちは、ずっといっしょ。

みんなの感想まとめ

深い悲しみと感謝の気持ちを描いたこの作品は、愛する犬との別れをテーマにしています。主人公のみかちゃんの想いに共感する読者は多く、マリモからのメッセージに心を揺さぶられます。かわいらしい絵が描かれている...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 〝ねえ、マリモ。どうしてなの? あなたは、わたしより後に生まれたのに、どうして、わたしより先に年をとるの?どうして、わたしより先にお母さんになるの?どうしてわたしより先にお婆さんになるの? どうして、わたしより・・・〟大切なあなたを失った深い悲しみと切なさに溢れ 「どうして犬なんて飼ったんだろう 犬なんか飼わなければよかった」・・・でも、ありがとうの気持ちは、ずっと忘れない・・・。<やまだけいた>さん作、<さかざきちはる>さんイラストの優しさこぼれる絵本。

  • ボロボロ泣きました。涙と鼻水を垂らしながら「人ってこんなに涙が出るんだ」と、そんな自分に笑えました。こんなに泣いたのは幼いころ妹と海の近くで迷子になってわんわん泣いて以来。

  • 旅立ってしまった犬のマリモへの思い。命の尊さ、愛するものを失うことの辛さ、愛したからこそ前を向ける勇気が伝わってきます。

  • シンプルながらも、否、シンプルだからこそ一層心に染み入るみかちゃんのマリモへの愛、マリモのみかちゃんへの愛。
    どうしても避けることの出来ないペットとの別れ。でもその悲しみを乗り越えた時、悲しみはいつしか感謝の気持ちへと変わるのです。
    いつ読んでも泣ける一冊。良い作品は永遠。

  • 泣けます(T-T)

  • じーんと涙します。

  • 読み聞かせのために読んだ本。大きさはA5版で文章も少ないので読みやすいです。みかちゃん(飼い主)視点とマリモ(飼い犬)視点で構成されていて、最小限の文章なのにこんなに泣けるなんて・・・と絵本の奥深さを感じました。

  • ブワっと泣きたい人にオススメ。
    犬飼ってるひととか、動物飼ってる人がよむといい。

  • 映画「いぬのえいが」の中の一作品の原作本。
    同調しすぎてTVの前でちょっと泣きながら視てました。
    犬と家族な、もしくは家族だったひとたちへ。

  • 「いつでも会える」の逆バージョン。子犬のほうが死んじゃう話。これもじーんときます。
    私としては「いつでも会える」よりこちらのほうがもっと泣けるかな?やっぱ人間の立場のほうがより共感できますものね。

  • 『いぬのえいが』という映画に収録されている「ねえ、マリモ」の原作。1ページに一言ずつ言葉が綴られていて、犬を飼ったことがある人ならば多くの人が感じる気持ちを綴っている。本屋で立ち読み程度ではあったが、映画の実写も思い出しその場で泣きそうになった。

  • 『いぬのえいが』で宮崎あおいちゃん出演で描かれた感動作の原作本。<br>
    映画で感動したので、ぜひ読んでみたい。

  • 「いぬのえいが」であたしの中で大絶賛だった「ねえ、マリモ」の絵本化。読みながらまたまた涙してしまいました。

  • 『いぬのえいが』に登場する話の絵本化。テレビ放映を見る前に読んだけど、絵本の方はちょっと潤む感じで、映像の方が号泣でした。絵本の方がかなりシンプルにできているので、もうちょっとだけ文章や絵があっても良かったかも。

  • 子供向けの絵本だと思うのですが、なかなか感動します。泣けます。ペットにこう思ってもらえたらいいな。と思う。いや、ペットに限らないかな。

  • 本屋さんで立ち読みしとったょO
    まぢなヶるんょ(pA`*)
    ゎんこと女のコのぉ話O

  • たった3分程度の立ち読みで泣かせるえほん。じんわり〜

全18件中 1 - 18件を表示

この本が好きな人におすすめの本

さかざきちはるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×