名家老とダメ家老 戦国~幕末・維新 三〇〇諸侯の家老列伝

  • 講談社 (2006年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062128131

感想・レビュー・書評

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  • とにかく全国津々浦々の諸藩のことが書かれている。戦国末から活躍した家老から、幕末で有名な人も、そして無名の人もいっぱい出てきます。とにかくマニアでなければ途中で断念しそうです。
    えっ?
    マニアでなくってオタクって
    そうかもしれない

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著者プロフィール

1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。
内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ、ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。
2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。
近著には、『リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい』(クロスメディア・パブリッシング)、『川路利良 日本警察をつくった明治の巨人』(中央公論新社・中公新書ラクレ)、
監修本には、『人に話したくなる! 紙幣の雑学BOOK』(宝島社)、『読むとなんだかラクになる がんばらなかった逆偉人伝 日本史編』(主婦の友社)、「コミック版 日本の歴史」シリーズ(既刊91巻・ポプラ社)などがある。

「2025年 『十干十二支の大予言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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