使うな、危険!

  • 講談社 (2005年9月6日発売)
3.21
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062128438

使うな、危険!の感想・レビュー・書評

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  • 時々、こういった類いの本を読まないといけないと思う。
    忘れることもあるし、知ってても毒性そのものをついつい
    軽んじてしまったりするからだ。毒性の強い、特に
    気をつけなければいけないものに対しては真剣に気を
    つけていきたい。

    〈本から〉
    ラップ
    乳ガン細胞を増殖させる物質が溶け出す
    無添加ポリエチレン製のラップが一番安くて安全。

    割りばし
    安い割りばしから防カビ剤や漂白剤が湯に溶け出す

    入浴剤
    有毒な化学成分がぜんそくやかぶれの原因に
    まずは、なんといっても水道水の塩素を取ることだ。
    湯をはる前に、ビタミンcの粉末一グラムを湯船に
    撒いておこう。(略)効果は抜群。
    重曹を半カップほど風呂に入れれば、自宅の湯とは
    信じられないほど気持ちのいい重曹泉になり、
    皮膚もすべすべになる。

    シャンプー
    強すぎる洗浄力でアトピー性皮膚炎を引き起こす
    合成界面洗剤を含むシャンプーをやめ、石けん
    シャンプーを使おう。

    カビ取り剤
    アルコールや酢と混ぜても猛毒の塩素ガスが発生
    カビが生えてしまったら、石けんか重曹をつけて
    三十分放置し、その後ゴシゴシこすって落とすのが
    正統派のやり方。

    洗濯用洗剤
    主成分LASは家庭から出る有害物質の中で
    最強の毒性ランク
    衣類の選択には、石けんか重曹を使おう。
    両方とも日常生活の汚れに対する洗浄力は合成洗剤と
    さほど変わらない。(略)
    重曹は、すすぎも簡単で、においもなく、石けんカスが
    衣類にこびりついてしまう心配もない。

    ドライクリーニング
    汚れを落とすパーククロロエチレンは流産を引き起こす
    できるだけ、ドライクリーニングを使わないよう、
    ウエットクリーニングを頼んでみよう。

    歯みがき剤
    アレルギー発生率は化粧品の二~五倍

    トイレボール
    発ガン性が確認され、ドイツでは使用が禁止されている

    UVカット製品
    妊娠時には要注意! 生まれた子供の思春期が遅れる

    ウエットティッシュ
    毒物発疹を起こす殺菌剤で手を拭いている


    田畑に撒かれた三十倍もの農薬を含む防虫畳

    消臭・除菌スプレー
    スプレーを吸い込むと老化が促進される

    住居用洗剤
    洗濯剤を床にぶちまけているのと同じ
    フローリングなどの床は、ぬるま湯で固く絞った
    ぞうきんで拭くのがいちばん。カビが生えてしまった
    床は、重曹を少し溶かした液で拭き、最後に米ぬか
    やおからで磨くと、ピカピカになる。

    電子蚊取り
    神経を蝕む無臭の毒物を知らぬ間に吸い込む

    衣類の防虫剤
    パラジクロロベンゼンが花粉症を悪化させている

    塩ビ肌着
    着ると体内のカルシウムが溶けてしまう

    形状記憶シャツ
    加工剤のホルムアルデヒドで皮膚がただれる

  • 勉強になりました(^ω^)
    できる限り避けて生活したい!

  • 4062128438  227p 2005・9・5 1刷
    〇人間が楽に生きるにはたくさんの犠牲が必要ということが良くわかる内容。生活の中で掲載されている商品を当たり前のように使っているので衝撃を受けた。どうこの本の内容を活かすかは本人次第とも言えますが、どうすればいいかさらに考えるいいきっかけにはなるでしょう。

  • こういう本って、今まで敬遠してきたのですよ。
    だってこんなの読んじゃったら、なんにも出来なくなるでしょう。
    でも一回そろそろ読んでおいてみようかな、と手を出してみた。
    体に悪いと言われても、分かっていても、どうにも出来ないことってあるでしょう。
    パソコンと携帯なんて、仕事してる人から奪ったら仕事になんないしさ。
    でもまぁ、出来ることからやっていきたいなと思った。

  • 神経質になりすぎてもだめですが、ある程度の事は知っておいた方がよさそうですね・・・怖い怖い。

  • 私はアレルギー体質なので、この本はとても役に立ちます。読むとゾクゾクします。危険なものは本当に近くにあるんですね。

  • 分類=生活・環境。05年9月。(参考)食品と暮らしの安全基金→http://tabemono.info/

  • 普段、何気なく使用している製品にも危険がいっぱいか。。。。。
    自分の身は自分で守れということですね。

  • これも、気になります。

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