- 講談社 (2005年12月1日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062128599
みんなの感想まとめ
「萌え」というテーマを深く掘り下げる本書は、ライトノベルやゲーム、アニメなどの作品分析が魅力的で、多くの読者に新たな視点を提供します。しかし、男性視点に偏っているとの指摘があり、萌えの定義やその受容に...
感想・レビュー・書評
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2014年3月20日
<MOE-KEN>
カバー写真/松田忠雄
萌デル/高橋幸子
造本/宗利淳一 -
2012.8/24.イオンモール鈴鹿BF
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萌えの研究 表紙がちょっとエッチな本。図書館で見かけたので借りて読んでみた。てっきり、著者がオタクの人かと思ったら、オタクかぶれなだけでオタクではないということだった。萌えというのはなかなか奥が深そうだ。 http://amzn.to/bqSWRc
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萌えを研究して、どうするんだって思った。
それを全部読んだオレも、なにやってるんだって思った。 -
これによると、私は第三世代(1985年前後生まれ)のオタクということになるらしい。
こういった解説本を読むといつも思うが、なぜ『オタク=男オタク』なのか?
自分たちの実態に合わない研究に泣かされた学生時代を思い出した。
『マリみて』がどうして男性ファンをあんなにゲットしたのか、なんとなくわかったのは良かった。
要は、ジャンプマンガが一部女性に受けるのと同じなわけだ。
客観より主観が多いが、初級解説書としては良書? -
装丁のパンチラぶりに、さすがの私も電車で読む事を躊躇われた本。
もっと面白いかと思ったのですが、うーん。「オタクの世界にちょっと手ェ出してみましたー」という、感想文ではないかと。 -
話題になってた気がするので読んでみたのですが・・・。これって研究じゃないよね?何の結論もなくちょっと期待はずれ。ただ、ゲーム・漫画等の解説は初心者の私でも分かりやすかったです。かなり未知の世界でした。しかしながら「TRPG」については何度読んでもイマイチ理解できず。やってみるしかないのか?
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ジャケット最高(笑)
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図書館の「あたらしいほん」の棚にあって目についてので借りてきた。「萌えを定義することをあえてしない」と書いてあるだけあって、ライトノベル・テーブルトークRPG・美少女ゲーム・マンガ・アニメの各ジャンルについての各論と言った感じ。
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表紙とタイトルを見て勢いで購入。ある程度知識があるので話が理解できて面白かった。ただこれを読んで「コレがヲタクか!」と思うのにはちょっと無理があるかも。
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ローゼンメイデンに言及しているために購入したが、
オタク研究書として扱うにはちょっと注意が必要。
そもそも、パンピー(←やや古い言葉だが、非オタクという意味で用いる。)が
オタクの世界を覗くとどんな幹事なのか、
を基本テーマにしているため、どうしてもオタクと思考のニュアンスに
差が見えてしまう。 また、オタクへの偏見を極力なしにして説を展開しようという努力は認められるものの、完全にはぬぐいきれていない。
著者プロフィール
大泉実成の作品
