波に座る男たち

  • 講談社 (2005年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062129596

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

空想冒険小説としての魅力が際立っており、特にライトな感覚で描かれた冒険活劇が楽しめます。作中には、独特の雰囲気を持つキャラクターたちが登場し、彼らの活躍が読者を引き込みます。作品は、ある種の中途半端さ...

感想・レビュー・書評

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  • 2005.7.25.初、並、帯付
    2013.2.13.松阪BF

  • 奇想天外な冒険物語です。

  • 展開に無理がありすぎるが、所々で笑える。

  • 僕の大好きな作家の稲見一良さんの「男は旗」を髣髴とさせるような空想冒険小説で、個人的には僕の一番のツボに嵌まる作品で非常に面白かったですね。

  • カジシン風ライト感覚冒険活劇。
    いろいろ中途半端感が残るのが少し残念。

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著者プロフィール

熊本県生まれ。「美亜へ贈る真珠」でデビュー。代表作に『地球はプレイン・ヨーグルト』『怨讐星域』「あしびきデイドリーム」(星雲賞)『未踏惑星キー・ラーゴ』(熊日文学賞)『サラマンダー殲滅』(日本SF大賞)、そして映画化した『黄泉がえり』や、舞台・映画化した『クロノス・ジョウンターの伝説』など。

「2022年 『未来のおもいで 白鳥山奇譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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