大阪100円生活-バイトくん通信

  • 講談社
3.42
  • (2)
  • (4)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 46
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062129725

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 著者のシリーズではこの「バイトくん」シリーズがいちばん好き。その最新巻で、「ちゃんと面白い」ことにすごく安堵した。
    もう「ののちゃん」では笑えなくなっている僕も、この本では爆笑できる。

  • 手元にあるプレイガイドジャーナル社発行の「バイトくん」は奥付を見ると1979年12月25日初版17刷とある。ずいぶん売れていることが分かる。その後、2の「東淀川ひん民共和国」、3の「名もなく貧しく美しくなく」と続く。33年間読み続けていることになる。「バイトくん」は著者のホームグランドなので、のびのびしている。ところでバイトくんは今でも現在進行形なのだろうか?定本「バイトくん」を出してくれないだろうか。本書は図書館にあったので借りる。

  • いしいワールドw

  • 「バイトくん」がコラム付で登場。
    うちのはサイン入りです(自慢)

  • 貧乏だけど楽しそうなバイトくんたち。せこい工夫に爆笑。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1951年、岡山県玉野市生まれ。関西大学に入学し漫画同好会に入会。在学中より求人誌『日刊アルバイト情報』で「Oh!バイトくん」を連載し、大学卒業後、四コマまんが集『バイトくん』(プレイガイドジャーナル社)を出版。1985年に文藝春秋漫画賞、2003年に手塚治虫文化賞、2006年に菊池寛賞を受賞。現在、朝日新聞朝刊の「ののちゃん」を連載中。著作に「がんばれ!!タブチくん!!」「おじゃまんが山田くん」「地底人」「コミカル・ミステリー・ツアー」「現代思想の遭難者たち」「女には向かない職業」「となりの山田くん」「ホン!」「フン!」「ヘン!」「まぁ映画な、岡山じゃ県!2―シネママル珍風土記」「現代思想の遭難者たち」「ののちゃん①~⑪」など多数。

「2018年 『ののちゃん ⑪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いしいひさいちの作品

ツイートする