浄土

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  • 講談社
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レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062129862

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  • 犬死、どぶさらえ、あぱぱ踊り、本音街、ギャオスの話、一言主の神、自分の群像

  • 短編集。「ギャオスの話」というのがあって、04年の作だがちょっと原発事故を思い出した。無意識のなせる技か。

  • 7作品収録の短編集。あまり深く考えず読むと町田康の作品はとにかく面白い。相変わらずぶっ飛んだ世界観。7作すべて良作。「自分の群像」のラストは爽快感があった。ストレス溜まっているんだろう俺は。

  • 「一言主の神」を収録

  • 途中まで小説の皮かぶった、何か別のものっぽい。

  • 町田康の短編集の中でもかなり面白かった。

    町田康の小説は文章のどこを切り取っても金太郎飴のように町田康が出てくるところが素敵だ。取り繕わず、言い訳せず、本当のことしか書いていない姿勢には惚れ惚れする。かっこいい。

  • 面白かった。怪奇。あふれるユーモア。

  • 朝日新聞で紹介された『ギャオスの話』だけ。
    町田康さん自体初めてだったのでなんともだけど、
    「なんなのこれ?」
    と言う、淡々としてシュールで沢山人死にが出ていると言うのになんか変で臭いお話でした。

  • 底なしに弱いひと

    これを読むと突き抜けた弱さは強いなー。と思ったりします。
    現実を生きるには、災難に見舞われると思いますが・・

  • 「勧善懲悪」。そういうことが裏で流れている本。

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