女ひとり世界に翔ぶ

  • 講談社 (2005年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062130134

みんなの感想まとめ

国際機関でのキャリアや人間関係の構築について深く考えさせられる一冊です。著者は、世界銀行や国連での経験を通じて、出世には学歴や人的ネットワークが重要であることを実感しています。特に、語学力の必要性や、...

感想・レビュー・書評

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  • 世界銀行とか国際機関の裏の世界を知れる良い一冊。こう言う場所で出世するには①学歴②人的ネットワークがマスト。

    これって、彼女に子供がいないからできたこと。私は子供もいるし、もう少し忙しくない、余暇を楽しむ余裕のある、民間で働きたいのだと良い意味で知れた。

  • すごいの一言

  • 研修で世界銀行で働く女性と知りあって、どんなところ興味を持って読んだ一冊。まさか曾祖父が安田善次郎さんだと思わず不思議な縁を感じた。
    •世界銀行はとても政治的な場所
    •語学は完璧でないと話にならない
    •スペイン語チャレンジしたくなった
    •キャリアをつむなら教授が旦那はいいかもしれない
    •離婚したくなるときがあってもあとからどうなるかわからないから、慎重に
    •米州開発銀行、JSFコンサルタント

  • 世銀&国連職員を務められた小野節子さんの自伝的一冊。TOEICや英検などの資格で満足せず、実用に耐える英語力を身につけようと強く心に決めるきっかけとなった本。時々読み返します。

  • 著者の横暴なフランス人部下が、当時のフランス大蔵大臣のストロスカーンの息がかかっており、やりたい放題だったそうだが…このストロスカーンって先日暴行で失脚したIMFのストロスカーン。

    びっくり。

  • 国際機関で活躍している女性は、信念があって優しい&厳しい。

  • 新品同様、まったく傷みなしです。

    希望価格:5ポンド

  • #80

  • 曽祖父は安田財閥の安田善次郎氏、オノ・ヨーコさんが姉という著者にももちろんですが、世界を舞台にして働く女性という所に強く引かれて手に取りました。色々考えさせられましたが、強く印象に残ったのは人脈って重要なんだなということ(笑)

  • 曽祖父は安田財閥の安田善次郎氏、オノ・ヨーコさんが姉という著者にももちろんですが、世界を舞台にして働く女性という所に強く引かれて手に取りました。色々考えさせられましたが、強く印象に残ったのは人脈って重要なんだなということ(笑)

  • 世界の中の日本の位置であったり、立場であったり…をもっと考えなくてはいけないときなのではないかと思った。お金を横流しに渡すだけでは「奉仕」とはいえない。その国にとって、どんな方法がいいのかをも考えて、その国自身が自立していけるようにしていかなくてはならないのではないか。国際的な仕事の面白さ、意義、大変さ、そして著者の幸せな生活が覗けた本だったように思う。

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著者プロフィール

1941年、銀行家の小野英輔・磯子夫妻の次女として東京に生まれる。父の東京銀行ニューヨーク支店長赴任に伴い、五年間をアメリカで過ごす。1972年、スイス・ジュネーブ大学付属高等国際問題研究大学院で博士号を取得。その後世界銀行に入行。1991年、米州開発銀行へ出向。2001年、シニアアドバイザーとして世界銀行に戻り、組織開発基金の管理を担当。世界銀行退職後は趣味で続けていた彫刻で芸術家として活動を行っている。

「2025年 『ラフカディオ・ハーンとピエール・ロティの見た「日本」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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