無念の戦後史

  • 講談社 (2005年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062130578

みんなの感想まとめ

戦後の日本を多角的に捉えた内容が展開され、歴史的な出来事やその影響を深く考察しています。大東亜戦争や原爆投下、GHQによる占領、東京裁判、憲法と天皇制、さらには日米安保や冷戦に至るまで、重要なテーマが...

感想・レビュー・書評

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  • ごんぶと白本第2弾。ボクの読みたかったのとずれてた。でもまぁ面白い。

  • 歴史認識への省察。

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著者プロフィール

西部邁(にしべ・すすむ)
評論家。横浜国立大学助教授、東京大学教授、放送大学客員教授、鈴鹿国際大学客員教授、秀明大学学頭を歴任。雑誌「表現者」顧問。1983年『経済倫理学序説』で吉野作造賞、84年『気まぐれな戯れ』でサントリー学芸賞、92年評論活動により正論大賞、2010年『サンチョ・キホーテの旅』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。『ソシオ・エコノミクス』『大衆への反逆』『知性の構造』『友情』『ケインズ』など著書多数。

「2012年 『西部邁の経済思想入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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