ディズニーフェアリーズ プリラの夢の種

  • 講談社 (2005年9月23日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784062130653

みんなの感想まとめ

可愛らしい表紙とカラフルなイラストが魅力のこの作品は、妖精たちの夢や努力を描いています。特にプリラの一生懸命さが印象的で、彼女の才能を「夢の種」と表現する美しさが心に残ります。ティンクは主役ではありま...

感想・レビュー・書評

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  • ティンクの一生懸命さがとっても可愛いです^^是非読んでみて下さい☆

  • かわいい表紙にウットリの本。<br>ティンクが主役なわけではないんですが、ちょこちょこ出てきますし、妖精たちがかわいいので、いつか買いたい。

  • 【図書館本】表紙はキラキラ、中のイラストもカラー。目に楽しい本だった。才能を“夢の種”と表現するのが綺麗だなーと思う。 プリラの一生懸命さと“夢の種”は一種の感動を覚える。 ……ところであの嵐は何だったのか? 最初ネバーランドがプリラ(笑い声)を拒否しようとした理由は? ……気になる。

  • フェアリーズのストーリーとして初めての書籍。
    終始とても悲しい気持ちが続くものの
    妖精たちそれぞれの思いや考え方に
    心をうたれます!
    私は泣きながら読む所もありました。

  • キラキラする表紙に惹かれて。
    程よい文章量でさっくり読めたけれど、充実の内容でした。

  • 妖精の話。第一段。プリラが初めてネバーランドに来た話

  • 夢がぁるキラキラ。


    これからどんどんフェアリーシリーズがでてくる第1段。


    絵がものすっごく奇麗。

    表現が女の子が夢見るものばかり。



    内容ゎ最後までかなしすぎる…


    最後ゎ報われるんだけど途中がかなりへこまされることばかり。。。


    もうちょっと夢のお話がいいと思う。。。


    これから続くお話もわりとそんな感じ。


    最初から最後まで爽快なのゎないもんだけど

    なんか悲惨だなぁ。


    ディズニーのくせに…

  • ファンタジー好きなら大抵楽しめるはず。<br>
    王道好きな私は大好きです。

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著者プロフィール

児童文学作家。岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。大学在学中に講談社児童文学新人賞を受賞し、『霧のむこうのふしぎな町』でデビュー。ファンタジー作品を多く書き続けている。『牡丹さんの不思議な毎日』で産経児童出版文化賞大賞、『つづきの図書館』で小学館児童出版文化賞、『岬のマヨイガ』で野間児童文芸賞受賞、『帰命寺横町の夏』英語版でバチェルダー賞受賞など受賞歴多数。


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