セミのたね (講談社の創作絵本)

  • 講談社
3.52
  • (5)
  • (7)
  • (18)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 73
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062130677

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2011年7月22日

  • 2018/8/19 16:36

  • 読み聞かせ 3分

  • 可愛いなぁ♪

  • セミになるのをわくわくして待つ様子がほほえましいです。

  • なっちが朝顔を育てようと鉢植えを掘ると中からセミの幼虫が出てきた。
    朝顔と一緒にセミが咲くのを夢見て鉢植えでそのまま育てる。
    出て来る瞬間をみたいと頑張る。
    ある朝、セミは地面から出て来て窓の近くで羽化する。
    なっちは鳴き声で目が覚めると鉢植えに穴が空いていてセミはいなくなっていた。
    窓を開けると窓に止まっていたセミは外へ飛んで行ってしまう。
    今度は何の種を植えようかなという、なっちの服にはセミの抜け殻がくっついているのだった。

    朝顔に水をやるときに一緒にセミにも掛かっていただろうに、よく水が多すぎて駄目にならなかったな、と。

  • 図書館本。
    セミの幼虫を植木鉢に入れて、水をかけて…って、水かけても大丈夫なのかな??水多くない??普通の雨と植木鉢に水やりする時の分量とを考えると…って、変な所で引っ掛かった(((^^;)

  • 地中に埋まっていたせみの幼虫を、種としてうえきばちに植えたら…。ほのぼのしていいはなしです。

  • 平成20年5月21日 1年生。

  • 土から掘り起こしたセミの幼虫。お母さんからの説明を聞いて、女の子は理解します。そうか、セミのたねかぁ…

    …??セミのたね??その発想、さすが子どもです。

    幼虫の実物は見たことないけど、地面の穴や抜け殻、成虫から"セミの一生"を既に理解している3歳の息子と大笑い。笑いながら楽しく読みました。

    ちなみに植木鉢にさした"セミ"の看板はちゃんと孵化後取り除きましたよ!

全13件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1960年愛知県生まれ。名古屋芸術大学を卒業後、幼稚園絵画講師、書店店長などを経験。『泣けない魚たち』で第11回坪田譲治文学賞・第6回椋鳩十児童文学賞をダブル受賞、『ライギョのきゅうしょく』が2000年全国読書感想文コンクール課題図書に選ばれた。『オタマジャクシのうんどうかい』で第14回ひろすけ童話賞を受賞。『オグリの子』は、NHKでドラマ化された。

「2018年 『ゲンちゃんはおサルじゃありません』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿部夏丸の作品

ツイートする