悪女の人生相談

  • 講談社 (2005年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062130967

みんなの感想まとめ

恋愛や人間関係の深い洞察が詰まった一冊で、特に女性の視点からの提言が光ります。著者は、日本の恋愛文化の後進性を指摘し、不倫や愛の形について独自の視点を展開。男運に悩む女性に向けて、時には挑発的なアドバ...

感想・レビュー・書評

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  • 鹿島先生、女性のことについてもなかなか深いですねえ。女を愛する男は別の女も愛するとか、ものを愛する男は女に興味がないとか。不倫は期限付きでやって男の金でなく文化を盗めとか。セックスより味の不一致の方が深刻とか。男運が悪いと思っている女性におすすめ。

  • 日本は恋愛後進国であると訴える著者の女性の恋愛のあり方に提言する一冊。納得のいく部分もあるけど、どうかなあっていう部分もある。どうかなあという私はやはり後進的なのでしょうか。大半の意見は飲めますがね。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「後進的なのでしょうか」
      悪女じゃないってコトでしょう(と勝手に決めました)
      「後進的なのでしょうか」
      悪女じゃないってコトでしょう(と勝手に決めました)
      2014/04/01
  • 恋愛の国フランスの文学を専門とする著者
    みなさん悪女になってくださいね!

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著者プロフィール

鹿島 茂(かしま・しげる):1949年、神奈川県横浜市生まれ。フランス文学者、評論家、作家。東京大学文学部仏文学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。明治大学名誉教授。1991年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、1996年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、2000年『職業別パリ風俗』で読売文学賞を受賞。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。2017年、『神田神保町書肆街考』を刊行、同年、書評アーカイブサイトALL REVIEWSを開始。2022年、神田神保町に共同書店PASSAGEを開店、現在4店舗を構える。

「2026年 『『共同幻想論』に挑む 家族人類学的考察』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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