本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062131292
みんなの感想まとめ
人生を行動で切り開くことの大切さを伝える本書は、著者のイギリスでの体験を通じて、シンプルライフの哲学を紹介しています。特に、若い世代に向けて「やりたいことがない」と感じる人々に、自分の生活水準を維持す...
感想・レビュー・書評
-
外国からの目線で、俯瞰的にみると、物事の別の面が見えて面白いと思う。
日本人の幼さや近視的な捉え方にも気がつく。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者な体験をもとに書かれている。
自分の親との関係はもっと見直すべきだと考えた。
インテリアについては写真や絵があるとイメージが湧きよいと思った。
私をいつも必要としている人がこの世には必ずいると信じ、自分に何が出来るかを考える。この言葉が本書のキーだと思った。 -
参考にしたい
-
「人生とは考えるものではなく、行動するもの」イギリス人が考える超シンプルライフ、あなたも目指してみませんか?この本は、作者が若いころ単身渡ったイギリスから受けた影響や、その経験によって人生の考え方が変わったことを基にして書かれています。
イギリスの人は「大人になる」=「フルタイムの仕事を持つ」という考え方で、仕事選びにやりがいを求めず、まず自分の生活水準を維持するために働いています。「自分のやりたいことが見つかっていない」と感じている若い人に読んでほしい一冊です。 -
「やりたいことがない」と嘆く日本の若者に向けて書かれた本。タイトルはちょっとミスマッチな感じ。大学は奨学金で行くもの、大学を卒業したら親元は出るもの、が常識のロンドンの若者は、とにもかくにも働かなくては大人になれないと考えるのだそう。収入ややりがいではなく、「自分には何ができるだろうか」と自問すること、夢があっても「必要とされている」という意識がなければ夢は大きく育たないということ、などは今の自分にも大切なメッセージだなと思った。でも、ちょっとイギリスバンザイ、日本はダメって、白黒つけすぎてるかな?
-
タイトルはあんまり関係なくて、イギリス人の価値観を紹介しつつの自己啓発本という感じ。
仕事、片付け、美容、親子関係、恋愛、引越しなど多方面に渡って日本人がやりがちな無駄やだめな考え方を指摘してくれるので参考になった。
ただ、イギリス全肯定して日本人の友人を否定する感じにちょっとモヤッとはする。
あらためて、世の中色々な考え方があるんだな。うまく取捨選択していかないと。 -
イギリスの考えを日本にそのまんま当てはめることには無理がある。
-
図書館で借りて読んだ。
イギリス人の年長者との友人関係の築き方がとても参考になった。 -
ちょっとしたカルチャーショックだった。
-
2
-
年齢を超えた友情、早くから自立を促される仕組み、親を喜ばせるという考えを捨てる
さらりと深いことが書かれていて、あっという間に読んでしまいました。
あとがきの友情ものがたりまでも、濃厚です。 -
第四次イギリスはまり中。
-
イギリスと日本を比べたところを主に書いてある。日常のことが多いかな。
ピンときたところ。
仕事に葛藤したら私をいつも必要としている人がこの世の中には必ずいる。と信じ自分に何ができるのか。
自分の貧しい時代を売りにしない。大衆にとってはどうでもいいことで、むしろマナー、服装、話し方など、トップエグゼクティブになるためには「自分の息子にしたい」「この人は魅力的だ」と思わせる基本的な好感度必要。こうゆう事をもった日本には少ないらしい。逆に「自分の息子にしたい」「この人は魅力的だ」と思わせられる人になれば、人は自分についてきてくれるだろう。 -
今までの生活は、"親から与えられた生活"である。これからは自分で生活レベルを作り出すんだ、としみじみ思う本。
-
著者御本人の経験もふまえて書かれたすべての働く女性に読んでほしい本。
特に、私は同じような道を歩もうとしていたので、余計にいろいろ励まされた。
人生をもっと自由に楽しく明るく歩いて行くために、あなたに足りないものは何か…きっとあなたのこれからに多いに役立つはずです。
著者プロフィール
井形慶子の作品
本棚登録 :
感想 :
