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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062131629
みんなの感想まとめ
夢と現実が交錯する湯屋を舞台に、男女の複雑な人間模様を描いた作品は、隠し階段や戸を通じて桃源郷へと誘います。主人公のおれんは、男湯と女湯をつなぐ番台に座り、様々な事情を抱えた人々の仲を取り持つ役割を果...
感想・レビュー・書評
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出版年月日を見ると、シリーズの第1弾。けれど、第2弾という位置づけ。
いわく有りの湯屋の女将・おれんを中心としたお話。
・・・戻ってきてくれると良いけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おれんをとりまくひとたちが魅力的です。
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何気ない草花に関心し感心する。何れの著作にもあり文体を和ませる。
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人情艶話・・・この作品を語るのにはこの言葉で十分であろう。
物語の設定からして読者層を強く意識しているといえよう。
たとえば他の作家が色事を描くと小説としての品が落ちると言えそうだが、作者が描くとより主人公が華やかに写る。
<br>詳しい感想は<A HREF="http://torakichi.jugem.cc/?eid=404">こちら</A>
著者プロフィール
諸田玲子の作品
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