暗い国境線

著者 : 逢坂剛
  • 講談社 (2005年12月発売)
3.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (619ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062131780

暗い国境線の感想・レビュー・書評

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  • イベリアシリーズ第4弾。

    1940~1945までの各年で第二次世界大戦に影響を与えたと思われる象徴的な事件を中心に一年を一冊にまとめるので6部作になるらしい。→はじめて知った。

    これもまた今まで気付かなかったが、題名の祖国、国境などの語句が、本編の展開における国籍や民族を意識させるキーワードとして使用されていることにようやく気付いた。

  • 第二次世界大戦のドイツ・スペイン・イギリスのそれぞれの国の事情、情報合戦。
    北都昭平が日本軍のスパイとしてスペインに渡り、情報を探る…
    イベリアの雷鳴、遠ざかる祖国、燃える蜃気楼、に続く第四弾

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