ソニー インサイド ストーリー

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062133159

感想・レビュー・書評

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  • 先進的なイメージがあっただけに内部の日本的な感じに意外性を感じた。
    特に大賀さんによりソニーが自壊が、最近のソニーの不調につながった最初のきっかけだったのだと感じた。
    盛田さんは今のソニーを見てどう感じているのだろうか。やはり悲しんでいるのかな。

  • ソニー好きなんで思わず手にとってしまったこの本。
    働くってことにちょっと息詰まってたからなんかヒントになるかな、と。
    むむむむむ?ん。
    大企業であるSONYのトップにいようが、みんな葛藤はあるのよね。
    うぅん・・・大企業が故にって部分もあるのかな。
    ただミイラ取りがミイラになったり、人間の欲望だったり・・・
    結局人は欲の塊なのかなぁ?
    手に入れちゃったら人に譲れないってか、渡したくなくなるってか。
    それじゃあ悪循環だよね。
    でも・・・手放す勇気がない。
    結局はSONYの社長なり会長なりって肩書きが取れたとき、
    生身としての人間の魅力がないって自分自身が痛いほどに感じてるからかなぁ?
    私も・・・病院栄養士って肩書きが取れたら・・・ちっぽけな人間さ。
    まぁ私の場合、その肩書きをパッと捨てれるけどぉ。固執してないけどぉ。
    まぁそれだけの病院だからもあるけどぉ。
    これからのSONYはどうなっていくのかなぁ?
    私は復活してほしい。
    しかし・・・アップルを買収する話も出てた時代もあったってのにびっくり☆
    そうなってたらどうなってたんだろうね。(2006/11/25)

著者プロフィール

ノンフィクション作家、ジャーナリスト
 1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者を経て、1988年独立。
 92年に『覇者の誤算─日米コンピュータ戦争の40年』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を、2000年に『魔術師─三原脩を西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞する。
 著書に、『ソニーと松下』(講談社)、『さよなら! 僕らのソニー』(文春新書)など多数。

「2017年 『日本企業が社員に「希望」を与えた時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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