ニッポンを解剖する―養老孟司対談集

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 35
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062133449

感想・レビュー・書評

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  • f.2020/5/15
    P.2006/3/25

  • 当たり前ですが 興味をひくものもあったし 
    そうでないのもあり。

  • 今の日本人が、相当「危険」であることを痛感させられる。

    ・何が出しいのかが問題であって、誰が正しいのかは問題じゃない。
    ・一等賞がいいと思っているのは、都会的な考え。自然には一等賞なんてない。
    ・覚悟する、という言葉は死んだ。代わりに今あるのは「危機管理」。危機なんて管理できるわけないのに。

    最近自分が手にとる本が、まだ朧気な雲の中のようなものだけれども、ものすごく大きな、一本のベクトルに向かっているのを感じる。
    これは必然ではないかと思えるぐらい、最近読む本の根底に流れるものが「つながる」のだ。

    そして、此の本も然り。

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著者プロフィール

解剖学者。東京大学名誉教授

「2022年 『子どもが心配 人として大事な三つの力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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