全身「からだ革命」

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062133470

感想・レビュー・書評

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  • 草刈さんはやっぱり並ではない!!
    美しさを追求するためには努力は並ではいけない!特上じゃないと!

    2016/12/16
    再読
    草刈メソッドのDVD見直して頑張ろうと思いました。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「美しさを追求するためには」
      引退したって言うのが未だに信じられません・・・
      2012/04/10
  • 2015.5.1
    食生活、ピラティス。
    からだをつくる。
    自分の体の声を聞いて生きる。

  • 2015/2/7図書館から借りてきた。
    草刈民代さんのトレーニング法に学ぶ。
    印象的な言葉
    食事療法
    玄米を食べることで胃腸の活動をよくし、肝臓、腎臓の機能を上げ、宿便を出すことによって、体内にたまった余分な毒素を排除することができるからです。
    草刈さんにすすめたのは、"食べる炭"とも呼ばれている、ブラックジンガー。玄米を長時間焙煎することで炭化させ、陽性の気質を強化した、玄米コーヒーです。
    羅漢果は中国四千年の秘果として、昔から健康維持と美容に重宝されてきた果物。その糖分を粉末状にした羅漢果糖は、今では、病院などで糖尿病の患者さんの糖分補給としても使われているそうです。
    味噌や醤油も、天然醸造のものにこだわっていますし、油もオリーブオイルしか使わなくなりました。
    塩分を摂るなら、にがりの少ない岩塩にしてください、とお願いしました。
    旬の食材には大きな意味がある。「身土不二(しんどふじ)」の考え方。
    食には「身土不二(しんどふじ)という考え方があります。"身"は身体を表し、"土"は土地を指し、"不二"は二つに分けることができないという意味を持つことから、文字通り、身体と生まれ育った土地は切っても切り離せないという言葉です。自分の生まれ育った土地で採れる季節の食物(旬の食物)を摂ることで、おのずと健康的な身体を保つことができるという発想に基づいています。^_^

  • バレエダンサー草刈民代さんの、「身体」に特化したエッセイ。

    若い頃は自分の身体を「どう見られるか」ばかり気にしていた著者が、時を経て、経験を積み、
    「健康であること」の大切さに気づき、
    「良く生きる」ためにもまず大切なのは「健康な心身」と考える至り。

    そんな思いや、著者自身が実践している健康法(…と、書くと軽すぎる気が…)について綴っている。


    まず読んで感じたのは「やっぱりトップアスリートは凄いなあ」と。
    かっこいいなあと。

    そんな草刈さんに憧れる。

    ただ、書かれていることは素晴らしいと思うのだけれど、残念なことに自分が実践するにはちょっと難しい。
    できそうなことをちょっと真似するだけでも、何か少し変われるかなあ。

  • カラダをつくるための食生活の話がとても興味深かった。参考にしたい。

  • プロってすごいな…
    食事療法、PNF、ピラテス。体のバランスを極めていくと、あらゆる面からのバランスが大切になるのかなと思った。
    私はまずは…食事。そして運動!ピラティスやってみたいな。

  • 食生活の再考を促された。
    草刈さんの向上心と継続力に刺激を受けた。

  • あのしなやかさ、どこから?
    身体の故障を経て、ピラティスやマクロビオティックを取り入れてゆく過程。
    歳を重ねるごとにどんどんそぎ落とされて柔らかさが増す草刈さんの様子にぐんぐん惹きこまれました。

  • なかなかよかった。食べ物とか。でも、そこまでするのもどうかなぁと。でも、民代さんは、プロフェッショナルの極みだと思う。

  • バレリーナの草刈さんならではの、ストイックな身体美・踊れる体への追求の姿勢、具体的方法が記されている。

    私は踊り子ではないけれど、
    生きていくなかで、自分なりに美しくありたいし、
    なにより健康でいたい。

    体のプロが何を考えて自分に向き合っているかということは、
    刺激になり、参考になった。

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草刈民代の作品

全身「からだ革命」はこんな本です

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