「日本叩き」を封殺せよ〜情報官僚・伊東巳代治のメディア戦略

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  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062133494

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  • 巳代治があれだけの功績を挙げられたのは、伊藤というパトロンが居たということと組織に迎合せずに動けたからだろう。現代日本に巳代治の出現を求めるのは、官僚組織の巨大化&硬直化から考えても無理だろう。組織を巳代治のようにするという発想の転換が必要であり、巳代治のようなスーパースターにはもはや居場所がないのかもしれない。

    それにしてもこの人の論調は相変わらずである。自分の守備範囲をわきまえているともいえるけど。

  • 明治時代の外交、ロイターを買収した人

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著者プロフィール

原田 武夫(はらだ・たけお)
1971年香川県生まれ。株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役(CEO)。(現・公益財団法人)末延財団奨学生として東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に外務公務員I種職員として入省。12年間奉職し、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職し現在に至る。「すべての日本人に“情報リテラシー”を!」という想いの下、情報リテラシー教育を多方面に展開、マーケットとそれを取り巻く国内外情勢の調査・分析や、次世代人材育成等を行う。主要近著に『国家の読み解き方――憲法学という教養』(勁草書房)、『アメリカ秘密公電漏洩事件――ウィキリークスという対日最終戦争』(講談社)、『「日本バブル」の正体――なぜ世界のマネーは日本に向かうのか』『ジャパン・ラッシュ――「デフレ縮小化」で日本が世界の中心となる』(以上、東洋経済新報社)、『それでも「日本バブル」は終わらない――残された2年間ですべてが変わる』『世界史を動かす日本――これからの5年を迎えるために本当に知るべきこと』(徳間書店)等がある。

「2014年 『甦る上杉慎吉 天皇主権説という名の亡霊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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