新説 東京地下要塞 ― 隠された巨大地下ネットワークの真実

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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062133548

感想・レビュー・書評

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  • ”地下鉄のトンネルは戦前の政府や軍が作った極秘トンネル跡地”のようないわゆる都市伝説系の本。本の性質上、推測・推論が多いため何が言いたいか分かりづらいところも多いけど、個人的にはこの手の本は好物なのです。
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  • この著者の一連の本の中で最も読み応えがあった。ジャーナリストの執念を感じる。

  • ようやく結論(推論)が明確になったか?と思ったのだが、読み終わってみると分かったような分からないような。東京の地下施設(地下鉄、地下トンネル、地下街)は、戦後に建築されたものばかりではなく、一部は戦前からの遺構を再利用したものであり、その遺構の一部は地下鉄道(一両編成、地下を走る電車)の軌道やターミナルであった、という本書での主張はわかる。だが、それを説明しようといろいろな話が持ち出されると、その話もあっちに行き、こっちに行きするものだから論点がどこにあるのか分からなくなってしまった。

  • 浅草線、池袋界隈のストーリーが特に興味深かったです。
    本書の後半はだれてしまい、9割近く読んでいませんが、知られざる東京のミステリーに迫る!というような内容です。

  • 地下の秘密より、その歴史背景の部分がおもしろかった。

  • 先日、たなぞうでtake9296さんが紹介されていたのに興味をもって読んでみた。何かの話で東京には地下要塞がある、それも地下鉄や地下街に。

  • サンシャインシティ地下の発電所に始まって、皇居周辺の地下の謎に迫る。真実はどうだったのかは分からないが、ひょっとしたら、東京の地下は昔からとんでもないことになっていたのかもしれないと思わせる一冊。

  • 「交渉人 真下正義」という映画の中で、「東京の地下鉄には引込み線という公開されていない線路が沢山ある。」とう話題がメインだった為、その真実を知りたくこの本に興味がわいた。
    1章、2章のサンシャイン60の謎は面白かったが、その他の章は仮設が多く真実味に欠けた。

  • シリーズ?の最新作、サンシャインシティの秘密は面白い、確かにサンシャインができた時には何故ここに必要なのか?と思ったものです。

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