すこしの努力で「できる子」をつくる

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062134101

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  • シナプスが2歳から5歳までしか増えず、それを境に20歳まで減り続け、安定する。
    ということは、やはり、最近よく聞く早期教育の必要性を感じずにいられなかった。
    英語もそうで、8歳までにバイリンガルにならなければ、ネイティブ英語は話せないそうだ。
    羽生善治さんが小1で将棋を覚えてからというもの、毎週、家族総出で将棋道場に通い続けたというエピソードに、天才を育てるには家族の協力が必要なのだと痛感した。

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著者プロフィール

1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。
山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、現在、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、高尾599ミュージアム名誉館長。フジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演中。
著書は『構造主義生物学とは何か』(海鳴社)、『構造主義科学論の冒険』(講談社)、『新しい環境問題の教科書』『この世はウソでできている』(以上、新潮社)、『自粛バカ』(宝島社新書)、『騙されない老後』(扶桑社新書)など多数。
「まぐまぐ!」でメルマガ「池田清彦のやせ我慢日記」や、VoicyおよびYouTubeで「池田清彦の森羅万象」を配信中。

「2022年 『病院に行かない生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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