勉強以前の「頭の良い子ども」をつくる基本食─脳の元気に効く食生活7ヵ条

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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062134385

感想・レビュー・書評

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  • 5年前、幕内秀夫さんが幼稚園に講演いらして、我家の朝ごはんは和食になりました。

    『粗食のすすめ』など、他の本も読みましたが、
    講演を聞く方が、わかりやすいなあと思っていました。
    この本は、一番わかりいやすく書かれていると思います。
    「頭の良い子ども」‥ちょっと魅力的なタイトルですし‥
    全ての子どもを持つ親御さんに読んでいただきたい本です。
    この食生活が広まれば、日本は良い国になるのになあ‥
    と思います。


    <子どもに食べさせたい食事、7つのルール>

    第1条 朝、「ごはん」をしっかり食べさせる
    第2条 「カタカナ主食」は日曜日だけ
    第3条 スナック菓子と清涼飲料水は買わない

    第4条 副食の基本は、野菜・海藻類を中心に
    第5条 動物性食品は魚介類を中心に
    第6条 未精製の米を常食する
    第7条 食品の安全性にも配慮する

    この中で重要なのは、第1条から第3条。
    この3つさえ実行できれば、我が子の食生活の改善は7割方成功。4番目以降は、最初の3つが成功してから試して下さい。

    なぜ、この食生活が良いのか?理由が的確に説明されていて納得できます。

  • 食事相談の管理栄養士さんが書いた本です。

    砂糖、油の危険性が書かれています。
    ご飯中心、
    カタカナ主食は週1回など参考にしたいと思います。
    良く噛もう、ではなく
    良く噛ませる食事を出すこと、気をつけたいと思いました。

  • ご飯を食べさせる!パンや砂糖を含んだものはダメ。

  • P1L3 P3L11.14 P5L2 P19 P21L5 P22L14 P25L10 P29L15 P31 P33 P35L15 P63L2 P76L1L7 P77L11 P78L15 P80L9 P81L6 P86L3 P89L5 P90L2 P94L9 P96L10 P100L4 P102L1 P114L7 P115L3 P145L7 P148L10 P150L2 P153L7 P155L13 P171L5 P172L5 P175L7 P184L4 P185L9.13 P190 P192L1.5.11 P194L6 P197L7 P198L1.9 P202L6 P207L12 P220 

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著者プロフィール

1953年、茨城県生まれ。東京農業大学農学部卒業。専門学校の講師を務めた後、伝統食と健康の研究を行う。帯津三敬病院、松柏堂医院などの医療機関で約30年間、食事相談を担う。現在、フーズ&ヘルス研究所代表。学校給食と子どもの健康を考える会代表。企業の社員食堂や保育園、幼稚園の給食改善のアドバイスなどを行う。主な著書に『粗食のすすめ』(新潮文庫)、『子どもをじょうぶにする食事は、お金も時間も手間もかからない』(ブックマン社)など多数。

「2021年 『医・食・農は微生物が支える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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