江戸と現代 0と10万キロカロリーの世界

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062134743

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  • 江戸時代の食に興味があって買った本です。現代の恵まれすぎている環境に感謝すること。贅沢をしすぎてカラダに負担をかけない食生活にしたいと改めて思いました。江戸時代の人の気持ちも見習いたいと思いました。とてもいい本に出会えました。

  • 現代社会はエネルギーに依存している。エネルギーが存在しない生活はもう考えられない。でも……。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:210.5||I
    資料ID:50600636

  • 現代は一人一日あたり10万キロカロリーを消費している。これは0度の水1トンを沸騰させるために必要なエネルギーだという。

    工業製品、食物などつくられるものすべてがエネルギーが使われている。
    しかもものがあふれる世の中では捨てられるものも多い。

    5万キロカロリーあれば不自由なく生活できるため5万キロカロリーは無駄になっているということはいかに無駄が多いかを物語っている、

    現代はモノが豊かになったが、失ったものがやっぱり多いな。

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