東山殿御庭

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 30
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062134828

作品紹介・あらすじ

普請現場に妖かしが出る-呼び出された一休と森は絵図面の謎を解いたのだが、ある日、一休が住む草庵を訪れた管領が見たのは…。2005年日本推理作家協会賞短篇部門候補の表題作ほか、「ぬばたま一休」連作集。

感想・レビュー・書評

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  • 普請現場に妖かしが出る―呼び出された一休と森は絵図面の謎を解いたのだが、ある日、一休が住む草庵を訪れた管領が見たのは…。

  • 読みやすかった。

    色や妖怪が沢山出てくるのでそこを想像するのが
    楽しかった。

    続編がでたらぜひ見てみたいと思う。

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著者プロフィール

1956年、札幌市に生まれる。出版編集者として幻想文学、魔術書の数々を企画、編集。1986年に『魔教の幻影』で小説家デビュー。以降、ホラーをはじめ、ユーモア格闘技小説、時代伝奇小説、妖怪時代コメディなど、幅広いジャンルで活躍。代表作に『朽木の花 新編・東山殿御庭』 『アシッド・ヴォイド』 『Faceless City』 『邪神帝国』 『金閣寺の首』など。2006年「東山殿御庭」(『朽木の花』所収)が日本推理作家協会賞候補となる。〈ナイトランド・クォータリー〉に創刊号より《一休どくろ譚》を連載中。近年はトークイベントにも出演、歯に衣着せぬコメントでファンを沸かせている。

「2019年 『邪神帝国・完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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