赤ちゃんの値段

著者 :
  • 講談社
3.59
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本棚登録 : 70
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062134842

作品紹介・あらすじ

望まない妊娠の果てに"売られていく"子どもたち-。海外養子斡旋の驚くべき実態と、産みの親との再会をつづった、感涙のドキュメント。

感想・レビュー・書評

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  • 社会福祉学科 1年の方

    とても衝撃的なタイトルに興味を持って大学の図書館で借りました。
    内容は更に衝撃的です。ですが、将来「児童福祉・家庭福祉」に携わりたいと考えている方は、一読すべき内容だと感じたので推薦させて頂きます。
    私はこの本を読んで、更に愛娘(2歳になりました)が愛おしくなりました。


    資料ID: W0137207
    分類記号: 369.43||Ta 38
    配架場所: 本館2F書架

  • 望まない妊娠で産まれた赤ちゃんが法外な値段で日本から外国へ売られている。本当の親に会いたいという子どもの願いは断たれ(手がかりなし)。子どもが物のように扱われ、法律がザルの日本の現実にただ愕然とする。

  • Amazon、¥650。

  • 海外養子縁組の杜撰さの問題提供は重要なことだと思いますが、書き振りに「ん?」と思うところも多々。

    一応、軽く考察はされていますが、現代日本の施設や里親制度について踏み込まないで、「海外への養子縁組=人身売買」とみなしているような書き方には疑問です。

    養子縁組斡旋事業所に対する法整備とともに、施設の充実、里親制度や養子縁組に対する啓発活動が必要だと思いました。

  • 人身売買て聞くと
    遠い昔の話でしょ、
    海外の話でしょうと思うけど
    日本で起こっているなんて信じ難い…

  • 日本は人身売買盛んな国!
    養子について調べてたらでてきて、衝撃を受けた本。

  • 衝撃的な内容だった。
    しかし、現実には起こり得ることで、現実に起こっていることだとも思った。
    大人の無責任さ、悪意、法の不備、考えさせられることが沢山あった。

  • これが日本で起こっていることなのか

  • いろいろ再度驚くことが多い。日常に潜む人間の恐さというか。気付いていないことが多すぎるかもしれない。

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